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第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP:プレスカンファレンス

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP:プレスカンファレンス

シーズン13戦目、サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの開催を前日に控えた中、ポイントリーダーのマルケスをはじ、地元出身のロッシ、ドビツィオーソ、ペトルッチ、2011年から3連勝のロレンソ、好走を見せるレディングが共同会見に出席した。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのプレスカンファレンスは11日、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリのプレスルームで行われ、週末の主役たちが出席した。

前戦イギリスGPで今季11勝目を挙げたポイントリーダーのマルク・マルケスは、「タフなレースになるだろう。特にバレンティーノのホーム。ホルヘは強力になって来ているし、ここでは非常に強かった。ランク2位のダニも。彼とのギャップをマネージメントする必要がある。もし、優勝争いができれば挑戦しよう」と、ライバルたちとの熾烈な優勝争いを予想。

前戦で3戦連続3位を獲得して、ホームレースを迎えるランク3位のバレンティーノ・ロッシは、「後半戦のスタートが嬉しい。ホルヘとマルクは非常に強い。ホルヘは強さを取り戻している。シルバーストンでは、僕たちよりも少し強かったから、目標はストロングなスタートを切ることだ。ホームグランプリだから、すごく感動的。僕とヤマハにとってグッドなトラック。ホルヘは3年連続して優勝を挙げたから、僕たちもできるはずだ」と、2009年以来の地元優勝に挑戦することを宣言。

前戦で3戦連続2位を獲得して、3年連続優勝を挙げた当地に乗り込んで来たランク4位のホルヘ・ロレンソは、「過去のことは、アドバンテージにならないから、ゼロからのスタート。もしかしたら、シケインなのか、高速コーナーなのか、僕たちにとって良く機能する理由が分からない。伝統が維持することを期待する」と、抱負を語った。

前戦前に当地で2日間のプライベートテストを実施したランク5位のアンドレア・ドビツィオーソは、「シルバーストンでは表彰台に接近したから、フリー走行1からアグレッシブなスタートを切る必要がある。ハードスペックのタイヤを履いたテストで、僕たちのペースはグレートだった」と、上位進出に自信。

最高峰クラスに順応して、パフォーマンスが上がって来たランク12位のスコット・レディングは、「シルバーストンは本当に厳しかったけど、OKだった。ここでは、ソフトタイヤでもう少し上手くやりたい。MotoGP™の限界はクレージー、限界がない。僕はまだ成長中だ」と、学習過程にあることを説明。

期待が高まっていた参戦3年目に、開幕前のプレシーズンから厳しい状況に見舞われているランク22位のダニロ・ペトルッチは、「MotoGP™クラスで3年目。2年目は1年目から前進したけど、3年目に後退してしまった。非常に難しい。沢山の問題を持って始まった。バイクは本当に新しい。その後、手首を骨折してしまい、今もセッション毎にクリニカ・モバイルを訪れる必要がある」と、現状を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GP TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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