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レプソル・ホンダ、初日総合3-4番手発進

レプソル・ホンダ、初日総合3-4番手発進

昨年ダブル表彰台を獲得したレプソル・ホンダの両雄、ペドロサとマルケスが、リスクを回避して、それぞれ18ラップと14ラップの周回数に止まったが、総合3番手と4番手に進出した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、ウェットコンディションに見舞われた第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの初日に総合3番時計を記録。マルク・マルケスは、総合4番時計を刻んだ。

2010年にポール・トゥ・フィニッシュ、昨年4番グリッドから3位だったミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリに乗り込んで来たペドロサは、フリー走行1で6ラップを周回してトップタイムから4.140秒差の10番手。フリー走行2では、2度目のコースインで12ラップを周回すると、1分51秒台を2回、1分50秒台を1回記録して、1.161秒差の2番手に浮上。

「今日はトラックが非常に滑っていたから僅かな周回数を走っただけ。午前はタイヤのグリップがなく、午後はミディアムからソフトに履き替えたけど、問題が解決されなかった。明日はドライで走れるか見てみよう。難しくなるだろう」と、18ラップの周回に止まった理由を説明。

2010年から3連勝、最高峰クラスに進出した昨年ポールポジションから2位だった当地を迎えたマルケスは、午前のプラクティスで7ラップを周回して1.693秒差の2番手。午後は、1度のコースインで7ラップを周回すると、1分50秒台を1回記録して、1.324秒差の3番手。

「ストレンジな1日だった。残りの週末にあまり役立ちそうにない。明日の午後も雨の確率が高いけど、日曜のレースはドライが予報されている。大きなリスクがあり、僕の場合はこのような状況を回避しなければいけないから、課題と必要なことに取り組むためにコースに出た。各セッションで5~6ラップを走っただけだけど、自信を感じられたから、それ以上は走らないことを決断した」と、タイトル獲得を視野に入れて状況を見極めたことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GP TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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