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A.ドビツィオーソが最高峰クラスで2度目の初日1番手

A.ドビツィオーソが最高峰クラスで2度目の初日1番手

戦闘力が高まって来たことを証明するドビツィオーソが、シルバーストンの前に2日間のプライベートテストを実施他ホームトラックで、雨の中を快走。ドゥカティで初めての1番時計、初めての初日総合1番手に進出した。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、ホームグランプリとなる第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの初日に総合1番時計を記録。ドゥカティに所属してから初めて最速時計を刻み、初日に1度のフリー走行だけが実施された2009年5月の第4戦フランスGP以来となる初日1番手に進出した。

前戦イギリスGPで、3戦連続の2番グリッドからドゥカティに所属してから、ドライコンディションでのベストパフォーマンスを演じた後、先月25日から2日間、プライベートテストを実行したミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリに戻って来ると、フリー走行1は1.783秒差の3番手。

2戦連続のベストスタートを切ると、フリー走行2では、コースイン直後に今季初転倒を喫したが、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分50秒台を2回、1分49秒台を2回記録。2011年7月の第8戦イタリアGPフリー走行2以来となる1番時計を刻み、ドゥカティに2012年9月の第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP以来となる初日総合1番手(カレル・アブラハム/ウェットコンディション)をもたらした。

「当然、僕は大満足。1番時計は喜びだ!セッションの開始早々に転んでしまったのは残念だけど、原因を判明することができ、セッティングの変更のおかげで、フィーリングが良くなり、ラップタイムを伸ばすことができた。ウェットでもグッドなスピードがある。1ヶ月前にテストを実施したから、ドライでもすごく速く走れると思う」と、上位進出に自信を見せた。

Tags:
MotoGP, 2014, GP TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Andrea Dovizioso, Ducati Team

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