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初日:A.ドビツィオーソがドゥカティで初の1番時計

初日:A.ドビツィオーソがドゥカティで初の1番時計

前戦前に2日間のプライベートテストを実施したランク5位のドビツィオーソが、2011年7月のムジェロ以来となる1番時計を記録。ランク2位のペドロサ、ポイントリーダーのマルケス、ランク22位のペトルッチが続き、ランク15位のエルンデェスが5番手、初めて1番時計を刻んだフリー走行1のタイムでキャリア最高位の初日総合2番手に進出。ランク4位のロレンソは8番手、ランク3位のロッシは10番手、ランク14位の青山は15番手、初日総合15番手だった。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの初日は12日、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、ランク5位のアンドレア・ドビツィオーソがトップタイムをマーク。2009年5月の第4戦フランスGP以来となる初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温16度、路面温度18度のウェットコンディションの中、前戦イギリスGP前に当地で2日間のプライベートテストを実施したドビツィオーソは、今季初転倒を喫したが、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分50秒台を2回、1分49秒台を2回記録。1分49秒195で2011年7月の第8戦イタリアGPフリー走行2以来となる1番時計を刻み、ドゥカティに2012年9月の第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP以来となる初日総合1番手(カレル・アブラハム/ウェットコンディション)をもたらした。

ランク2位のダニ・ペドロサは、2度目のコースインで12ラップを周回すると、1分51秒台を2回、1分50秒台を1回記録して、午前の10番手から1.161秒差の2番手に浮上。

ポイントリーダーのマルク・マルケスは、1度のコースインで7ラップを周回すると、1分50秒台を1回記録して、1.324秒差の3番手。

ランク22位のダニロ・ペトルッチは、3度のコースインで14ラップを周回して、1分51秒台を2回、1分50秒台を2回記録して、1.446秒差の4番手。

フリー走行1でキャリア初の1番時計を刻んだランク15位のヨニー・エルナンデェスは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分51秒台を2回、1分50秒台を1回記録して、1.519秒差の5番手、午前のラップタイムで自己最高位となる初日総合2番手に進出。

ランク4位のホルヘ・ロレンソは、2度のコースインで15ラップを周回すると、1分51秒台を2回記録して、ポル・エスパルガロ、ステファン・ブラドルに続いて、2.346秒差の8番手。

フリー走行1で今季3度目の転倒を喫したランク3位のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで17ラップを周回して、1分51秒台を1回記録して、アンドレア・イアンノーネに続いて、2.543秒差の10番手。

ランク14位の青山博一は、3度のコースインで最多の18ラップを周回すると、1分53秒台を1回、1分52秒台を1回記録して、3.389秒差の15番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, GP TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, FP2, Andrea Dovizioso, Ducati Team

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