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ドゥカティとアビンティア・レーシングが2年契約に合意

ドゥカティとアビンティア・レーシングが2年契約に合意

1年落ちのデスモセディチGPをオープンオプションに参戦するチームに供給することを望んでいたドゥカティと戦闘力の高いオープンオプションのマシンを追求していたアビンティアが、協力関係を結びことで合意。2015年はGP14、2016年にはGP15が投入されることになった。

ドゥカティ・コルセとアビンティア・レーシングは12日、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP開催中のミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリのパドックで、デスモセディチGPの使用に関して、2015年から2年間の協力関係に合意したことを発表。1年目はオープンオプション用のソフトウェアを搭載したデスモセディチGP14を使用。2年目の2016年には、共通ECUを搭載するデスモセディチGP15を走らせることになった。

ドゥカティ・コルセのジェネラルマネージャー、ルイジ・ダリーニャは、「アビンティアとの間で2年間の契約を締結しました。今回の合意は、来年オープンオプションのソフトウェアを積んだ2台のマシンがグリッドに並ぶという意味で大変重要なことです。私見として、将来において本当に重要なことだと考えます。アビンティアとドゥカティの目標は、オープンオプションで勝つことです」と、合意の重要性を説明。

アビンティア・レーシングの代表、アントニオ・マルティンは、「契約は2015年と2016年の2年間ですが、エクトル(・バルベラ)が1戦でも早く、2014年型のマシンで参戦できるように全力で尽くします。次戦のアラゴンになるのか、アジア遠征の緒戦となるか、まだ分かりませんが、我々にとってテストになるでしょう。」

「彼は過去にドゥカティを走らせた経験があります。ジジ(ルイジ・ダリーニャの愛称)とドゥカティとの間で良好な関係があり、これがマシンへの順応に役立つでしょう。」

「現状、2人目のライダーに関して、3~4人のライダーたちとの間で交渉を持ちますが、まだ契約を結んでいないことから、これ以上のことは言えません」と、プロジェクトの詳細を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GP TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Avintia Racing

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