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初日:A.リンスが連続の最速時計で今季初の初日総合1番手

初日:A.リンスが連続の最速時計で今季初の初日総合1番手

前戦で今季初優勝を挙げた後、先週モーターランド・アラゴンで2日間のプライベートテストを実施したランク3位のリンスが、フリー走行1とフリー走行2で連続1番時計。今季初めて初日総合1番手に進出すれば、ランク2位のマルケス、ポイントリーダーのミラー、ランク17位のアントネッリ、ランク7位のビニャーレスが続いた。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの初日は12日、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、ランク3位のアレックス・リンスがトップタイムをマーク。昨年9月の第14戦アラゴンGP以来17戦ぶりに初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温16度、路面温度17度のレインコンディションの中、フリー走行1で1分55秒049の最速時計を刻んで今季3度目の1番手発進を決めたリンスは、セッション開始早々に今季7度目の転倒を喫したが、1分58秒697の1番時計を刻んだ。

ランク2位のアレックス・マルケスは、セッション終了前に今季7度目の転倒を喫したが、午前の5番手から0.250秒差の2番手に浮上。

ポイントリーダーのジャック・ミラーは、今季4度目の転倒を喫したが、午前の3番手から0.595秒差の3番手を維持。

フリー走行1で2番手に進出したランク17位のニッコロ・アントネッリは、今季15度目の転倒を喫したが、0.989秒差の4番手。イサック・ビニャーレス、ブラッド・ビンダー、ダニー・ケント、エネア・バスティアニーニ、エフレン・バスケス、マティオ・フェラーリがトップ10入り。ランク5位のロマーノ・フェナティは3.405秒差の13番手だった。

Tags:
Moto3, 2014, GP TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, FP2

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