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モビスター・ヤマハ、今季初めて2人が1列目に進出

モビスター・ヤマハ、今季初めて2人が1列目に進出

rn ウェットの初日に総合8番手と9番手だったロレンソとロッシが、ドライの2日目に快走。フリー走行4で1番手と2番手だった後、予選で昨年の第16戦オーストラリアGP以来、2人が揃って1列目に進出した。 rn

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選で1番時計を記録。今季初めてポールポジションを獲得すれば、バレンティーノ・ロッシは3番時計を刻んで、今季初めて2人が揃って1列目から明日の決勝レースを迎える。

ウェットコンディションで初日総合8番手だったロレンソは、ドライコンディションとなった2日目のフリー走行3でトップタイムから0.136秒差の3番手、フリー走行4は1分34秒台を8回記録して、0.022秒差の2番手に浮上。公式予選2では、1分33秒238の1番時計を刻んで、昨年10月の第17戦日本GP以来14戦ぶり、最高峰クラスで通算30回目のポールポジションを奪取した。

「ロング、ロングタイム。ようやく、ポールポジションを獲得したから、とても誇りに思う。幾つか問題があったシルバーストンとは違い、最初から戦闘力があり、ヤマハはとても良い仕事をしている。バレンティーノもとても速い。最初からハードにプッシュしたけど、もしかしたら、パーフェクトラップのためのパーフェクトラインが分からなかったかもしれない。2本目のタイヤでグッドなラップタイムだったけど、最初のセクションでミスを犯してしまい、はらんでしまったから、コンマ1、2秒ほどを失ってしまった。第2セクションからは信じられないラップだったから、誇りに思う。」

「重要なのは明日。ポイントを稼ぐ日となるから、グッドなスタートを切って、レースをリードして、優勝に向けてトライしよう。このポールポジションは、スタートでちょっとしたアドバンテージとなるから、利益となるようにトライしよう。バレンティーノはグッドなペースがあるけど、僕はトライする」と、今季初優勝、4年連続の優勝に挑戦することを強調。

初日総合10番手だったロッシは、午前のプラクティスで0.332秒差の6番手、午後はフリー走行4で最多の17回を周回して、1分34秒台を最多の12回記録。1分34秒079の1番時計を刻み、今季4度目の1番手に進出すると、公式予選2では、0.064秒差の3番手に入り、昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来今季初めて1列目に進出した。

「午前はそれほど悪くなかったけど、午後はバイクのセッティングで大きく前進した。中古タイヤで速く走ることができた。それが明日に向けて重要だ。1列目に満足。シーズンで最初の1列目。僕はいつも予選で格闘して、ここ数戦は常に2列目に進出できるようにレベルアップができたけど、1列目は明日に向けて非常に重要となる。」

「フロントからのスタートでものごとが容易になる。僕のラップタイムはポールポジションタイムに接近しているから嬉しい。バイクのグッドなフィーリングがあり、グッドなプラクティスで、グッドなセッティングがある。ヤマハは高い戦闘力があるようだから、明日に向けて小さなことを調整して、準備を整えたい」と、今季初の1列目に会心の笑みで振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, GP TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

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