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レプソル・ホンダ、今季初めて1列目逃す

レプソル・ホンダ、今季初めて1列目逃す

フリー走行総合4番手と5番手だったマルケスとペドロサが、フリー走行4で3番手と4番手に浮上したが、公式予選で4番手と5番手に後退。2人のチーム体制となってから、31戦目で初めて1列目を逃した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選で4番時計を記録。今季初めて1列目を逃せば、ダニ・ペドロサは5番時計を刻み、明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日総合4番手のマルケスは、フリー走行3でトップタイムから0.164秒差の4番手、フリー走行4は1分34秒台を4回記録して0.147秒差の3番手、公式予選2は0.122秒差の4番手に入り、昨年6月の第6戦カタルーニャGP以来、最高峰クラスで4度目の2列目に後退した。

「1列目に進出できなかったのは、今季初めて。もしかしたら、このトラックに対するベストなセッティングが見つからなかったかも。とにかく、幾つかのことを試して良くするウォームアップ走行がある。昨日の2度のプラクティスは雨だったから、今日はセッティングを見つけるのに少し苦戦した。バイクがすごく快適なのは嬉しい。これはレースに向けて大切なこと。明日は表彰台に向けて全力で闘おう」と、1列目を逃した予選を振り返った。

初日総合3番手のペドロサは、午前のプラクティスで0.300秒差の5番手、午後は1分34秒台を6回記録して、0.411秒差の4番手、公式予選2は0.180秒差の5番手。

「とても良い感触があったけど、スターティンググリッドに反映されなかった。タイムは非常に接近していた。明日は2列目からのスタート。グッドなスタートを切って、序盤にプッシュしよう。フロントタイヤの選択は重要になるだろう」と、タイヤチョイスが優勝の鍵となることを明かした。

Tags:
MotoGP, 2014, GP TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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