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A.イアンノーネが自己最高位タイを獲得

A.イアンノーネが自己最高位タイを獲得

ムジェロに続き、ミサノで自己最高位となる2番グリッドを獲得したイアンノーネが、タイヤ選択の重要性を説明。ウォームアップ走行で、ミディアムコンパウンドでのパフォーマンスとフィーリングの改善に取り組むことを説明した。

プラマック・レーシングのアンドレア・イアンノーネは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選で2番時計を記録。ホームグランプリで、第6戦イタリアGPに続く自己最高位グリッドを獲得した。

前戦イギリスGP前にドゥカティ・コルセから招集を受けて、2日間のプライベートテストを実施したミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリに乗り込んで来ると、初日は7番手と9番手だったが、ドライコンディションに回復した2日目は、フリー走行3で第11戦チェコGPのフリー走行2以来今季2度目の1番時計を刻んで最高峰クラスで初めてフリー走行総合1番手に進出。

フリー走行4で1分34秒台を2回記録して、0.818秒差の8番手に後退したが、公式予選2では、0.051秒差の2番手を獲得。

「スタートが極めて重要だから、この1列目がすごく嬉しい。バイクのグッドなフィーリングがある。特にソフトタイヤ。ミディアムはあまり良い感触がない。午前に良い感じがあり、午後にはプッシュすることができた。」

「ソフトタイヤが使えるか分からない。テストのときに、ソフトタイヤでレース距離を走り、序盤の5、6ラップは最高だった。決断は難しい。チームと相談しよう。異なるセッティングを試して、ミディアムタイヤのパフォーマンスを引き出すことが大切。このタイヤでフィーリングを良くする必要がある」と、ウォームアップ走行でミディアムタイヤを試すことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GP TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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