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公式予選:J.ロレンソが日本GP以来のPP奪取

公式予選:J.ロレンソが日本GP以来のPP奪取

3年連続優勝のミサノに乗り込んで来たランク4位のロレンソが、昨年の日本GP以来となるポールポジションを獲得。最高峰クラスで初めてフリー走行総合1番手に進出したイアンノーネが自己最高位タイの2番手。フリー走行4で1番時計を刻んだロッシが今季初めて1列目を獲得。マルケス、ペドロサ、ドビツィオーソが続き、青山は明日の決勝レースを5列目15番グリッドから迎える。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選は13日、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、ランク4位のホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。昨年10月の第17戦日本GP以来14戦ぶり、最高峰クラスで通算30回目のポールポジションを奪取した。

気温24度、路面温度36度のドライコンディションの中、フリー走行総合3番手のロレンソは、フリー走行4で1分34秒台を8回記録して、0.022秒差の2番手、公式予選2では1分33秒238の1番時計を刻んだ。

フリー走行3で第11戦チェコGPのフリー走行2以来今季2度目の1番時計を刻んで最高峰クラスで初めてフリー走行総合1番手に飛び出したアンドレア・イアンノーネは、フリー走行4で1分34秒台を2回記録して、0.818秒差の8番手、公式予選2では0.051秒差の2番手に入り、第6戦イタリアGPに続く自己最高位を獲得。

フリー走行総合6番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で最多の17回を周回して、1分34秒台を12回記録。1分34秒079の1番時計を刻み、今季4度目の1番手に進出した後、公式予選2では0.064秒差の3番手に入り、昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来今季初めて1列目に進出。

フリー走行総合4番手のマルク・マルケスは、フリー走行4で1分34秒台を4回記録して、0.147秒差の3番手、公式予選2では0.122秒差の4番手に入り、今季初めて1列目を逃して、昨年6月の第6戦カタルーニャGP以来、最高峰クラスで4度目の2列目に後退したが、予選最速者を決定するBMW・M・アワードにおいて、ランク2位に(残り125ポイントの争いで)106ポイント差のアドバンテージとして、2連覇に向けて大きく前進。

フリー走行総合5番手のダニ・ペドロサは、フリー走行4で1分34秒台を6回記録して、0.411秒差の4番手、公式予選2で0.180秒差の5番手。

初日総合1番手だったフリー走行総合2番手のアンドレア・ドビツィオーソは、フリー走行4で1分34秒台を4回記録して、0.541秒差の5番手、公式予選2で0.201秒差の6番手。フリー走行総合9番手のポル・エスパルガロ、フリー走行総合7番手のアレイシ・エスパルガロ、フリー走行総合8番手のブラドリー・スミスが続いた。

フリー走行総合11番手のステファン・ブラドルは、今季2度目の公式予選1で2番手、公式予選で10番手。フリー走行総合12番手のヨニー・エルナンデェスは、公式予選1で1番手に入り、今季3度目の公式予選2で11番手。フリー走行総合10番手のアルバロ・バウティスタは12番手。

フリー走行総合13番手のカル・クラッチローは、公式予選1で3番手、公式予選2に進出できなかったのは今季5度目。

初日15番手からフリー走行総合15番手を維持した青山博一は、フリー走行4で12ラップを周回して、1分36秒台を3回、1分35秒台を2回記録して、1.748秒差の15番手、公式予選では5番手。明日の決勝レースを15番グリッド、5列目から迎える。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, GP TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Q2, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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