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公式予選:ランク2位のカリオが今季3度目のポールポジションを獲得

公式予選:ランク2位のカリオが今季3度目のポールポジションを獲得

フリー走行総合3番手だったランク2位のカリオが、ポール・トゥ・ウインを決めたヘレス、インディアナポリスに続いて今季3度目のポールポジションを獲得。ポイントリーダーのラバット、ランク6位のルティ、ランク3位のビニャーレス、ランク4位のエジャーターが続き、フリー走行総合15番手だったランク24位の中上が8番手に進出した。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選は13日、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、ランク2位のミカ・カリオがトップタイムをマーク。今季3度目のポールポジションを奪取した。

気温24度、路面温度37度のドライコンディションの中、フリー走行総合3番手のカリオは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分38秒台を10回記録。1分38秒043の1番時計を刻んだ。

初日総合16番手からフリー走行総合4番手に浮上したエステベ・ラバットは、2度のコースインで最多の26ラップを周回すると、1分38秒台を最多の16回記録して、0.067秒差の2番手に入り、今季11度目の1列目を確保。

フリー走行3で今季2度目の1番時計を刻んで今季初めてフリー走行総合1番手に飛び出したトーマス・ルティは、3度のコースインで21ラップを周回すると、1分38秒台を10回記録して、0.071秒差の3番手に進出。

フリー走行3で最速リズムを刻んだフリー走行総合2番手のマーベリック・ビニャーレスは、4度のコースインで22ラップを周回すると、1分38秒台を9回記録して、0.159秒差の4番手。フリー走行総合13番手のドミニケ・エジャーター、フリー走行総合6番手のヨハン・ザルコ、フリー走行総合22番手のリカルド・カルドゥスが続いた。

初日総合19番手からフリー走行総合15番手に浮上した中上貴晶は、3度のコースインで22ラップを周回すると、1分39秒台を6回、1分38秒台を3回記録して、0.463秒差の8番手。フリー走行総合17番手のランディ・クルメンナッハ、フリー走行総合5番手のアクセル・ポンスがトップ10入り。

初日総合1番手からフリー走行総合11番手に後退したジョナス・フォルガーは、0.663秒差の12番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, GP TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, QP, Mika Kallio, Marc VDS Racing Team

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