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公式予選:ポイントリーダーのミラーが今季7度目のポールポジション

公式予選:ポイントリーダーのミラーが今季7度目のポールポジション

フリー走行総合5番手だったポイントリーのミラーが、今季7度目のポールポジションを獲得。ランク14位のアジョが自己最高位の2番手に進出すれば、ランク3位のリンス、ランク2位のマルケス、ランク9位のオリベイラが続き、ランク4位のバスケスは9番手、ランク5位のフェナティは、明日の決勝レースを11番グリッドから迎える。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選は13日、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、ポイントリーダーのジャク・ミラーがトップタイムをマーク。今季7度目のポールポジションを奪取した。

気温22度、路面温度33度のドライコンディションの中、フリー走行総合5番手のミラーは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分43秒台を4回、1分42秒台を1回記録。1分42秒974の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合17手のニクラス・アジョは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分43秒台を2回、1分42秒台を1回記録して、0.004秒差の2番手に入り、自己最高位を獲得。

初日に1番時計を連発したフリー走行総合2番手のアレックス・リンスは、3度のコースインで最多の19ラップを周回すると、1分43秒台を最多の9回記録して、0.038秒差の3番手に入り、今季8度目の1列目を確保。

フリー走行3で今季11度目の1番時計を刻んで今季4度目のフリー走行総合1番手に進出したアレックス・マルケスは、週末3度目、今季9度目の転倒が影響して、0.189秒差の4番手。フリー走行総合3番手のミゲール・オリベイラは、0.324秒差の5番手。

フリー走行総合8番手のダニー・ケント、フリー走行総合13番手のニッコロ・アントネッリ、フリー走行総合9番手のイサック・ビニャーレス、フリー走行総合4番手のエフレン・バスケス、フリー走行総合6番手のブラッド・ビンダーがトップ10入り。

初日総合23番手からフリー走行総合7番手に浮上したロマーノ・フェナティは、0.724秒差の11番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, GP TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, QP, Jack Miller, Red Bull KTM Ajo

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