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V.ロッシがロングインタビューで心境を語った

V.ロッシがロングインタビューで心境を語った

ホームレースを直前に控えた中、ロッシがMotoGP™専門チャンネルの生中継に特別出演。父親グラジアーノ、母親ステファニア、弟ルカ、現王者のマルケス、チームメイトのロレンソ、2年間挑戦したドゥカティ、論争となったピットボックスの壁などに関して率直に応えた。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP開催期間中に、スペインで今年から24時間のMotoGP™専門チャンネルとして、週末にサーキットから28時間の生中継を提供するモビスターTVが、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリのパドック内に設置した特設スタジオを訪れ、生出演した際にホームグランプリ、家族、マルク・マルケス、ドゥカティ、ホルヘ・ロレンソなど個人的なことを含めて率直にインタビューに応えた。

「ホームグランプリはナイス。このインタビューが終われば、帰宅して食事をするかもしれない。結果的にとても快適だけど、家族や沢山の友人たちが観に来るから、状況を上手く管理する必要がある。難しいことだ。」

「グラジアーノ?確かに今年はあまりグランプリに来ないけど、いつもテクニカルなことが話題になる。時々、どのようにしたら上手く走れるか、誰かに勝てなかった理由は何かを説明する。父に説明しようすること、父から意見を聞くことは、喜びなんだ。」

「ステフィ(母親ステファニア)は、数戦に来る。いつもではないけど、それで良いと思う。レースに来ると、緊迫して、僕にプレッシャーをかけるから、時々の方が良い。彼女はバイクのことを良く知っていると思っていて、フロントタイヤやセッティング、コーナリングのことに話題にする。僕は、『ママ、もういいよ』と、言う(笑)。」

「ルカにとって、僕の弟ということですごく難しいと思う。アドバンテージもあるけど、不便なことが多いから、ライダーを選択したのは、勇敢な決断だった。とても速いけど、大きい、僕よりも背が高くなったから問題があるけど、情熱的だ。」

「マルクに起きていることは正当なことだ。僕に起きたことが間違いだったと証明してくれた。ホンダ勢は非常に強い。もしかしたら、現時点でベストバイクかもしれないけど、マルクは今年、去年と違いを出した。僕がホンダで勝ったときとまったく同じような状況だ。ホンダはベストバイクだったけど、ジベルナウやビアッジ、チームメイトだったヘイデンと宇川も乗っていた。理由は分からないけど、僕が勝ったのは、ホンダだったからと言われた。だから、僕はヤマハに移籍する必要があった。勝ったことで、僕が強かったからだと証明した。」

「正直、ドゥカティの移籍に関して質問されたとき、あまり良く憶えていないけど、ドゥカティに移籍したことを後悔しなかったと言いたかった。あれは非常に重要な挑戦だった。ドゥカティと共に勝利を挙げていたら、イタリア人ライダーとイタリア製のバイクという意味で、非常に特別なことだっただろう。残念だけど、勝てなかったことはミスだったと言った。もし、ヤマハに残留していたら、多くの優勝を挙げることができ、タイトルを争うことができただろう。それはドゥカティ時代には起こらなかったことだけど、もし、過去に戻れるとしたら、同じように挑戦するだろう。」

「ピットボックスの壁?もうやらないだろう。あれは意味がなかった。壁を設置することで、データの交換が行われないことを期待したけど、その反対で、データが行き来した。僕のミスだった。全てが始まったのは、僕がヤマハのために尽くしたこと、数年間勝てなかった後で、もう一度勝つようになったから、僕への認識を期待していた。チームにホルヘ・ロレンソがいることが気に入らなかった。それは彼が非常に強かったから。だけど、数年が過ぎて、冷静に検討し直してみると、ヤマハは良いことをしたと考えるようになった。ヤマハのファクトリーチームとして、勝利を挙げられる2人を起用することは正しい。ヤマハにとって彼を起用することは非常に重要だったから、正しい選択をしたと思う。」

「ジャコモ・アゴスチーニの走りを見たかった。マイク・ヘイルウッドと共に、もしかしたら最も偉大なライダーだっただろう。シュワンツ、レイニーと一緒に走りたかった。ドゥーハン、ローソンと共に、あの時代の500ccクラスは歴史的だった」と、ホームレース前に語った。

Tags:
MotoGP, 2014, GP TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

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