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決勝レース:ラバットが3戦連続の直接対決で連勝

決勝レース:ラバットが3戦連続の直接対決で連勝

マーク・VDS・レーシングがシルバーストンを再現するように優勝争いを展開。ポイントリーダーのラバットが逆転で3戦連続7勝目を挙げて場、ランク2位のカリオが3戦連続の2位。ザルコ、ビニャーレス、ルティが続き、ランク22位の中上は今季初のトップ10に進出した。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースは14日、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットが優勝。第11戦チェコGPから3戦連続7勝目、通算10勝目を挙げた。

気温24度、路面温度34度のドライコンディションの中、2番グリッドのラバットとポールポジションのミカ・カリオは、前戦イギリスGPを再現するように優勝争いを展開。ラバットが残り9ラップで前に飛び出して、マーク・VDS・レーシングが3戦連続4度目の1-2位フィニッシュを決めた。

6番グリッドのヨハン・ザルコは、単独走行で3位に入り、第7戦カタルーニャGP以来今季2度目の表彰台を獲得。

ウォームアップ走行で今季2度目の1番時計を記録した4番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは4位。3番グリッドのトーマス・ルティ、5番グリッドのドミニケ・エジャーター、18番グリッドのフランコ・モルビデッリ、13番グリッドのフリアン・シモン、10番グリッドのアレックス・ポンスが続いた。

ウォームアップ走行で10番手だった8番グリッドの中上貴晶は10位。今季初めてトップ10に進出した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのラバットがランク2位のカリオとのアドバンテージを17ポイント差から22ポイント差に広げた。

次戦アラゴンGPは、モーターランド・アラゴンで26日に開幕、28日に決勝レースを迎える。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, GP TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, RAC

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