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V.ロッシが地元で2009年以来5年ぶりに優勝

V.ロッシが地元で2009年以来5年ぶりに優勝

今季初の1列目からロッシがスタートから優勝争いを展開。ライバルの転倒で単独走行となったが、高い集中力で安定したラップを刻み、今季初優勝、地元で5年ぶり3度目の優勝を挙げて、5.4万人の観客を熱狂させた。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで3番グリッドから優勝。昨年6月の第7戦TTアッセン以来24戦ぶりとなる今季初優勝、2008年と2009年に続く地元3勝目を挙げて、5.4万人のファンを熱狂させた。

ウォームアップ走行で週末2度目、今季5度目の1番時計を記録した後、昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来今季初めての1列目からスタートすると、ポールポジションのホルヘ・ロレンソ、4番グリッドのマルク・マルケスと優勝争いを展開。

10ラップ目にマルケスが転倒すると、単独走行となったが、安定したペースで周回を重ねて、最高峰クラス通算81勝目、キャリア通算107勝目を達成。同時に生涯獲得ポイントで、史上初の5000ポイントを突破した。

「週末、ヤマハが非常に強く、ホンダに多少のアドバンテージがあることを理解した。マルクが難しい状態にあったから、モチベーションが高まり、『今日は勝利に届くかもしれない』と、考えたけど、優勝はいつも難しい。チームと一緒に良い仕事をして、良い予選だった。」

「グッドなスタートで、マルクとホルヘと闘った。マルクが前に位置したいことは分かっていた。サインボードを見たら、転倒、もしくは何かが発生したと理解することができて、ホルヘとの間で少しアドバンテージがあったから、少し簡単になった。ここで優勝してから5年が経過した。あのときと似たようなレース。まるでタイムマシンで戻ったようだった。」

「僕の一番の目標は1勝を挙げることだった。この優勝は昨年のアッセンよりも良い。あのときは、ホルヘが鎖骨を骨折していた。今年の僕は速い。4回、マルクの直ぐ後ろの2位でフィニッシュした。これからダニとランク2位を争うことができる」と、今季初優勝を振り返り、目標を再設定した。

Tags:
MotoGP, 2014, GP TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Movistar Yamaha MotoGP

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