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D.ペドロサ、ギャップを89から74ポイント差に

D.ペドロサ、ギャップを89から74ポイント差に

昨年接触転倒でリタイヤを喫したが、2010年から2位、2位、独走優勝を挙げたアラゴンを前に、ランク2位のペドロサが、今季9度目の表彰台を獲得して、ポイントリーダーとのギャップを74ポイント差に詰めたことから、タイトルの行方が、日本GP以降に延びた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、3戦連続の5番グリッドから3位、今季9度目の表彰台を獲得。ポイントリーダーとのギャップを89ポイント差から74ポイント差に詰めた。

ウォームアップ走行でトップタイムから0.827秒差の10番手だった後、今季5度目の2列目からスタートすると、序盤は2番グリッドのアンドレア・イアンノーネ、6番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソとのバトルを展開。中盤からはドビツィオーソと1分34秒台のペースで3位争いを繰り広げた。

「大変困難なレースで、これ以上は難しかった。マルクはバレンティーノとホルヘに食らいつこうとしたけど、転んでしまった。彼らは非常に強かった。その上、フロントとリアに多くの問題を抱えたから、少しのことしかできなかった。序盤、渋滞で大きくタイムロスしてしまい、それが全てのレースに影響してしまった。できる範囲で全力を尽くしたドビツィオーソの後ろを維持するのが厳しかった。彼はとても速かった。」

「僕たちは、バレンティーノとホルヘと同じように速く走ることができた。この週末からポジティブなことを引き出す必要がある。お気に入りのアラゴンを待たないと。グッドなレースができる」と、昨年接触転倒を喫した次戦アラゴンGPで2年ぶりの優勝に自信を見せた。

Tags:
MotoGP, 2014, GP TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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