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J.ロレンソが後半戦4戦連続の2位

J.ロレンソが後半戦4戦連続の2位

昨年の第17戦日本GP以来となる最高峰クラス通算30回目、キャリア通算55回目のポールポジションを獲得したロレンソが、4年連続の優勝を目指して、唯一ハードコンパウンドを選択。4戦連続の2位に進出して、ランク2位のギャップを38ポント差に詰めた。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、今季初のポールポジションから単独走行で、後半戦緒戦の第10戦インディアナポリスGPから4戦連続の2位を獲得した。

ウォームアップ走行で0.287秒差の4番手だった後、ライバルたちがリアタイヤにミディアムコンパウンドを選択した中、唯一ハードコンパウンドを装着することを決断。スタートからトップ争いを繰り広げて、3ラップ目まで1番手を走行。一時は3番手に後退したが、マルク・マルケスが転倒した10ラップ目からは、2番手を走って、バレンティーノ・ロッシを追いかけた。

「ちょっとがっかり。もしかしたら、優勝を期待していなかったけど、もう少し優勝争いができると思っていた。ヤマハの1-2位フィニッシュが嬉しい!久しぶりだ。ウォームアップ走行からバレンティーノが速いことが分かっていた。僕は昨年よりも速く走ることを期待していたけど、現実は遅かった。」

「昨日試したハードタイヤが気に入ったけど、今日はグリップがなかった。タイヤは安定していたけど、昨日と比べて悪かった。全力を尽くしたけど、バレンティーノは強かった。優勝が相応しい。ブルノでは異なるタイヤを選択して、上手く行ったけど、今回はミスを犯した。4戦連続の2位はOKだけど、優勝したい」と、タイヤ選択の理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GP TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Movistar Yamaha MotoGP

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