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ユージン・ラバティ、MotoGP™クラス進出へ

ユージン・ラバティ、MotoGP™クラス進出へ

スーパーバイク世界選手権を代表するライダー、北アイルランド人のユージン・ラバティが、2015年にMotoGP™クラス参戦を発表。所属チームの支援に感謝し、同選手権の残り2戦で表彰台を獲得することを誓った。

スーパーバイク世界選手権に参戦するボルトコム・クレセント・スズキは16日、今季起用するユージン・ラバティとのパートナーシップを11月の最終戦カタール大会後に終止符を打ち、喜んでMotoGP™クラスに送り出すことを発表した。

2008年にLCR・ホンダから250ccクラスに参戦した経験がある28歳の北アイルランド人ライダー、ラバティは2009年からスーパースポーツ世界選手権に参戦すると、2年連続してランク2位を獲得。2011年からスーパーバイク世界選手権への参戦を開始すると、ランク4位、6位、2位に進出。今季は開幕戦オーストラリア大会の第1レースで優勝。2戦を残して、ランク7位に位置。

第11戦チェコGPから3戦連続してサーキットを訪れたラバティは、「兄のミシェル(ポール・バード・モータースポーツ)を応援するために来たけど、複数のチームと交渉している。ストロングなオファーがある。MotoGP™クラスに昇格できそうだけど、まだ契約していない」と、前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP期間中に国際中継のインタビューに応えた。

ボルトコム・クレセント・スズキは、決勝レースが2日後、「彼の貢献に感謝する共にMotoGP™クラスの参戦に幸運を祈る」と、リリースを発表。

ラバティ自身もチームのリリースで、「今季の努力に感謝。チームは懸命に働き、一緒に優勝を目指している。思いもよらなかったフィリップアイランドのファンタスティックな優勝から始まり、その後は期待通りのリザルトを獲得できなかったけど、チームと大きなポテンシャルを持つGSX-Rと一緒に働けたことは本当に楽しかった。2015年にMotoGP™クラスに昇格する前にもう一度表彰台を獲得することが、残り2戦の目標だ」と、所属チームに感謝の言葉を送った。

Tags:
MotoGP, 2014, GP TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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