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LCR・ホンダ、2015年に軽量級のミラーを起用

LCR・ホンダ、2015年に軽量級のミラーを起用

来季の就任先に大きな注目が集まっていた軽量級のポイントリーダー、ミラーがホンダのサテライトチーム、LCR・ホンダから中量級を飛び越えて、最高峰クラスに昇格。ホンダのオープンオプション仕様、RCV1000Rで挑戦することが決定した。

LCR・ホンダは11日、Moto3™クラスのポイントリーダー、ジャック・ミラーを2015年に起用することを発表。オープンオプション仕様のホンダRCV100Rを走らせることになり、最高峰クラスへの挑戦を始めた2006年から、HRCのサポートとタイトルスポンサーに決定しているイギリスのファイナンスサービス、CWMからの支援を受けて、初めて2台体制で参戦することが決まった。

チーム代表のルーチョ・チェッキネロは、「疑いなく、LCR・チームにとって、これはもっともエキサイティングなプロジェクトで、完璧に新しいチャレンジになります。ジャックはMotoGP™クラスにおいて、彼の否定できない才能とモチベーション、ライディングにより、将来の強力なライダーとなることを確信します。HRCと共に彼がステップ・バイ・ステップでホンダマシンに慣れるように全力でサポートします。」

「ジャックは1000ccのプロトタイプマシンを走らせるには、学習の時間が必要となりますが、急ぎません。来年は学習の1年間となるでしょう。ホンダは彼に対して長期のプログラムを計画し、その才能を証明することは確かです」と、全面的な支援を約束。

最高峰クラスへの挑戦が決まった19歳のオーストラリア人ライダーは、「来年MotoGPクラスに進出できること、特にHRCの支援を受けられることがとても嬉しい。これは夢の実現。全てのライダーたちが、ホンダで世界の最高峰で走れることを夢に描いていると思う。Moto3™クラスからMotoGP™クラスへのステップは確かに大きいけど、僕は準備ができている。ステップ・バイ・ステップで学習して、素晴らしい仕事ができるだろう。」

「最高のチャンスだ。HRCと共にキャリアの新しいページを始められることが待ちきれない。CWM・LCR・ホンダと共に、僕を信頼してくれたことに感謝しないと。早く仕事を始めたい。その一方でMoto3™クラスに集中する。他の考えを切り離して、タイトル争いに専念する」と、喜びの感想を語った。

Tags:
MotoGP, 2014, Jack Miller, LCR Honda MotoGP

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