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レッドブル・ルーキーズ・カップ:地元出身のマンジが初優勝

レッドブル・ルーキーズ・カップ:地元出身のマンジが初優勝

スペイン選手権と共に世界進出を目指すヤングライダーたちのワンメイクカップ、レッドブル・ルーキーズ・カップがミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで開催。地元リミニ出身のマンジが3年目で初優勝。スペイン出身のマルティンとミルが、最終戦アラゴン大会でタイトル獲得に挑む。

レッドブル・ルーキーズ・カップの第7戦ミサノ大会は週末、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの併催として、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで開催され、13ヶ国 (スペイン、イタリア、フランス、オランダ、イギリス、ドイツ、トルコ、チェコ、スコットランド、オーストアリア、ロシア、南アフリカ、日本)から23名のヤングライダーたちが参戦。ランク3位のステファノ・マンジ(イタリア/15歳)が、キャリア3年目で初優勝を挙げ、タイトル争いの行方は、最終戦アラゴン大会まで持ち越されることになった。

9番グリッドのマンジは、4番グリッドのマヌエル・パグリアーニ(イタリア/17歳)との優勝争いに0.882秒差で競り勝って、今季初優勝。3番グリッドのジョアン・ミル(スペイン/16歳)は、3位表彰台を獲得。

ポイントリーダーのホルヘ・マルティン(スペイン/16歳)は、今季3度目のポールポジションからタイトル獲得に向けて、ランク2位のミルの前でゴールすることを目指したが5位。

日本から参戦の三原荘紫(14歳)は、18番グリッドから13位でゴールして、ランク5位から6位に後退。

チャンピオンシップは、マルティンとミルのギャップが49ポイント差から44ポイント差に詰まったが、ランク3位のマンジは、51ポイント差となり、逆転の可能性を失った。

最終戦となる次戦アラゴン大会は、第14戦アラゴンGPの併催として、モーターランド・アラゴンで開催され、今月27日に第1レース、28日に第2レースが行われる。

Tags:
MotoGP, 2014, GP TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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