初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

KTM、2017年からの最高峰クラス参戦を宣言

KTM、2017年からの最高峰クラス参戦を宣言

Moto3™クラスの元年に復帰したKTMが、中量級を飛び越え、最高峰クラスに参戦することを決断。2017年の参戦を目指して、V4エンジン、チューブフレーム、WP製のサスペンションが搭載されるプロトタイプマシンの開発に着手して、来年末からトラックでのテストを開始する。

KTMのスポーティングディレクター、ピット・バイラーは、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで開催された第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの週末に当サイトのインタビューに応え、2017年から最高峰クラスに初参戦することを宣言。長期プロジェクトをスタートさせたことを説明した。

2006年から2年間、チーム・ロバーツとコラボを結成した経験があるが、今回はファクトリーとして、プロトタイプマシンを開発。「KTMの上層部が最高峰クラスへの昇格に関して承認したことを絶対的に保証します。」

「最初はMoto2™クラスに参戦して、ステップ・バイ・ステップで発展させることを計画していましたが、KTM車にホンダエンジンを搭載する意味がなく、それは、正真正銘のKTM車ではありません。そのような理由から、MotoGP™クラスに直接進出することを決断しました。既に計画に着手し、2017年に向けて準備を整えるために全力を尽くします。」

「V4エンジン、チューブフレーム、WP製のサスペンションが搭載される正真正銘のKTM車となります。全てをオーストリアのKTM社で製造することから、外部にサプライヤーを探す必要はありません。」

「正真正銘のKTM車を製造することを望み、製造過程は大変困難になりますが、我々のエンジニアたちはそれを製造する能力があります。長期のプロジェクトであり、初段階ですが、モーターサイクルレーシングの最高峰に加わることは、ファクトリーにとって夢であり、MotoGP™の素晴らしいスペクタクロに加わることは目標です」と、最高峰クラス参戦のプロジェクトを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014

Other updates you may be interested in ›