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ソフトウェアの開発を2015年7月から凍結

ソフトウェアの開発を2015年7月から凍結

グランプリ・コミッションが、2016年に導入される統一ソフトウェアに関して、現在の参戦メーカーが2015年6月30日に独自のソフトウェアの開発を終えて、7月1日から統一ソフトウェアの開発プログラムに着手することを決定した。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は、グランプリ・コミッションがミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで開催された第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの週末に技術規則に関して協議を行い、最高峰クラスの電子制御とバイクの最低重量に関する変更を決定したと発表した。

MotoGP™クラスのソフトウェアに関する開発について、現在参戦するメーカーは、それぞれが所有するソフトウェアを2015年6月30日まで使用及び開発することができる。その以降に関しては、安全面の問題を解消する目的以外で、ソフトウェアのアップデートは許可されない。

現在参戦するメーカーは、2015年7月1日から2016年の統一ソフトウェアに関する開発プログラムに着手する。これは、このソフトウェアが、現在オープンオプションで使用されているソフトウェアに大きく基づくものになることを意図する。

現在参戦していないメーカーに対しては、2015年に独自のソフトウェアを使用及び開発が許可されるが、統一ソフトウェアの開発プログラムに参入することも許される。

MotoGP™クラスの最低重量に関しては、1000ccマシンの最低重量が2キロ減の160キロから158キロに変更。2015年中に最低重量を検証して、2016年にさらに2キロ減の可能性を検討することになった。

Tags:
MotoGP, 2014

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