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第14戦アラゴンGP:MotoGP™プレビュー

第14戦アラゴンGP:MotoGP™プレビュー

シーズン14戦目となるアラゴンGPが、5年連続してアラゴン州が建設したモーターランド・アラゴンで開催。ポイントリーダーのマルケスに、ランク2位のペドロサ、3ヶ月前にプライベートテストを実施したロッシとロレンソ、アップデートされたシャーシを投入するドビツィオーソとイアンノーネらが挑戦。ヘイデンが5戦ぶりに復帰する。

第14戦アラゴンGPは、モーターランド・アラゴンで26日に開幕、28日に決勝レースが行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスが残り125ポイントの争いで、74ポイント差のアドバンテージを持って、ホームグランプリに乗り込む。

第7戦カタルーニャGPの開催地、カタルーニャ州と最終戦バレンシアGPの開催地、バレンシア州に隣接するアラゴン州が国際的なイベントの開催を目指して建設された当地は、2009年に開業、2010年に初開催してから、今年で5年連続の開催を迎える。

前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで今季初めて1列目を逃したマルケスは、今季初めてレース中に転倒を喫したが、レースに復帰して15位で完走。今週末は2010年に接触転倒を喫して、2012年に2位だったが、2011年と2013年にポール・トウ・フィニッシュを決めたホームトラックで仕切り直す。

前戦で3戦連続の5番グリッドから今季9度目の表彰台を獲得したランク2位のダニ・ペドロサは、昨年こそ接触転倒によりリタイヤを強いられたが、2010年から2位、2位、優勝を獲得したトラックで74ポイント差のギャップを詰めに行く。

ホームレースの前戦で今季初優勝を挙げて、ポイントリーダーに75ポイント差、ランク2位に1ポイント差に詰めたランク3位のバレンティーノ・ロッシは、6位、10位、8位、3位。第7戦カタルーニャGP後には、チームメイトと共に当地に移動して、プライベートテストを実施すれば、前戦で今季初めてポールポジションを獲得して、4戦連続の2位に進出したランク4位のホルヘ・ロレンソは、4位、3位、2位、2位。ポイントリーダーとのギャップが112ポイント差と広がっていることから、今季初優勝に集中する。

戦闘力が高まってきたドゥカティ勢は、アップデートされたシャーシとエンジンを投入予定。ランク5位のアンドレア・ドビツィオーソとランク8位のアンドレア・イアンノーネが、ホンダ、ヤマハに挑戦する一方で、提携を結んだアビンティア・レーシングのエクトル・バルベラに、オープンオプション仕様のデスモセディチが投入される。

ランク14位の青山博一は、前戦で13戦連続完走、5戦連続12度目のポイント圏内に進出。次戦日本GP前に向けて弾みとなる結果を残したいところ。

ランク17位のニッキー・ヘイデンは、2ヶ月前の7月16日に右手を手術したことから4戦に欠場。今週末に復帰が予定されているが、左手を骨折したランク21位のマイク・ディ・メッリオと右手首の骨折が判明したランク23位のアレックス・デ・アンジェリスの参戦は、回復状況次第となる。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN

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