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レプソル・ホンダ、ホームグランプリでの優勝を狙う

レプソル・ホンダ、ホームグランプリでの優勝を狙う

前戦で転倒を喫して15位だったポイントリーダーのマルケスと昨年接触転倒を強いられたランク2位のペドロサが、巻き返しを目指して、ホームグランプリに乗り込み、地元ファンの前で優勝に挑戦する。

ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサは、ライダー部門で1位と2位、コンストラクター部門で1位、チーム部門で1位に進出。今季のワーストリザルトだった前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPを経て、ホームレースとなる第14戦アラゴンGPに乗り込む。

前戦で今季初めて1列目を逃したポイントリーダーのマルケスは、今季初めてレース中に転倒を喫したが、レースに復帰して15位で完走。今週末は初開催の2010年にスタート直後の1コーナーで接触転倒を喫したが、2012年に2位、2011年と2013年にポール・トウ・フィニッシュを決めたモーターランド・アラゴンで仕切り直しを試みる。

「失望した週末の後で、地元のファンの前でレースができることはナイスだ。ファンクラブが応援に来てくれる。アラゴンはお気に入りのサーキット。良い思い出があるから、この調子を続けたい。コーナリングでストロングになることが要求されるけど、日曜にトップに戻れるように金曜から懸命に仕事をしよう」と、意気込みを語った。

前戦で3戦連続の5番グリッドから今季9度目の表彰台を獲得したランク2位のペドロサは、昨年チームメイトと接触、転倒リタイヤを強いられたが、2010年から2位、2位、優勝を獲得したトラックでポイントリーダーとの74ポイント差のギャップを詰め、ランク3位とのアドバンテージを広げたいところ。

「昨年は僕にとってベストではなかったけど、いつも上手く走れていた。ホームのファンの前でもう一度走りたい。彼らの応援は常に特別で、モチベーションとなる。チャンピオンシップにおいて、マルクとは大きなギャップがあるけど、バレンティーノと僕の間は僅か1ポイント差だから、優勝とランク2位の確保に向けてポイント差を広げることが優先事項となる」と、終盤戦の目標を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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