初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

A.デアンジェリス、治療に専念してアラゴン入り

A.デアンジェリス、治療に専念してアラゴン入り

シルバーストンの転倒で右手舟状骨を骨折したデ・アンジェリスが、トップアスリートたちが早期回復を目的に利用するテカールセラピー(高周波治療)を集中的に受けて、モーターランド・アラゴンに乗り込む。

NGM・フォワード・レーシングのアレックス・デ・アンジェリスは、今週末にモーターランド・アラゴンで開催される第14戦アラゴンGPの初日に骨折した右手舟状骨の回復具合を確認する。

19番グリッドから14位に進出した前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP後、第12戦イギリスGPのウォームアップ走行で2度の転倒が原因で痛みを訴えていた右手首の精密検査を受けるために、サンマリノ市内の病院を訪れると、舟状骨の骨折が判明。早期回復を目指して、深部加温効果と微弱電流刺激による物理療法テカールセラピーとレーザー治療を受けていた。

「まだ骨折からの回復中だから、どのくらいの痛みなのか分からない。ミサノの後から短期間の回復を目指して、テカールセラピーとレーザー治療を沢山繰り返した。アラゴンで走れることは幸運だけど、金曜にバイクに乗ったら、回復具合が分かるだろう。トラックは高低差があり、ハイスピードコーナーが多い。まだMotoGPマシンで走ったことがないから、エキサイティングだ」と、抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN

Other updates you may be interested in ›