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N.ヘイデンが右手の手術から5戦ぶりに復帰

N.ヘイデンが右手の手術から5戦ぶりに復帰

ヘレスから右手の痛みを訴え、イタリアとアメリカで手術を受けたヘイデンが、治療に専念してインディアナポリス、ブルノ、シルバーストン、ミサノを欠場。初開催の2010年に3位表彰台を獲得したアラゴンで復帰することが決まった。

ドライブ・M7・アスパルは23日、今週末にモーターランド・アラゴンで開催される第14戦アラゴンGPに、右手の治療とリハビリに専念していたニッキー・ヘイデンが5戦ぶりに復帰することを発表した。

右手の圧痛と腫張に苦しみ、2ヶ月前の7月16日にカリフォルニア州サンディエゴ市内の病院で右手の再手術を受けた後、磁気治療と多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょう)療法を取り入れて、回復に専念していたことから、ホームレースとなった第10戦インディアナポリスGPから後半戦4戦に欠場。

「ようやくサーキットに戻れることが嬉しい。モーターサイクルは職業だけでなく、僕の情熱だから、数戦の欠場は容易ではなかったけど、早期回復に集中した。MotoGPマシンはサーキットでしか試せないから、正確な回復レベルは分からない。」

「バイクに乗りたい。手術結果を確認したい。この数週間はダートトラックで十分に走り込んだ。目標を設定したくない。サーキットに戻って、感触を取り戻したいだけ。前腕と手首の力が十分に回復した。可動域も良くなった。完璧に回復するまでは、復帰したくなかったから、回復結果には満足。モーターランドでの初レースで表彰台を獲得。大好きなサーキットだ」と、復帰への意気込みを語った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN

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