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ドゥカティ・チーム、デスモセディチGP14.2を投入

ドゥカティ・チーム、デスモセディチGP14.2を投入

戦闘力が高まってきたことを証明するドゥカティが、プライベートテストを実施したムジェロで、『デスモセディチGP14.2』をシェイクダウン。表彰台に接近してきたドビツィオーソが発展型を週末に実践使用する。

ドゥカティ・コルセは、モーターランド・アラゴンで開催される第14戦アラゴンGPを直前に控えた23日、第6戦イタリアGPの開催地、ホームトラックのムジェロ・サーキットでプライベートテストを実施。来年から2年間、ファクトリーチームのライダーに指名されたアンドレア・ドビツィオーソとアンドレア・イアンノーネが発展型のデスモセディチ、デスモセディチGP14.2をシェイクダウンさせ、今週末にテストを継続することになった。

後半戦に入ってから、3戦連続して2番グリッドを獲得、前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで、6番グリッドから表彰台争いを繰り広げて4位に進出したランク5位のドビツィオーソは、2012年に3位、昨年9番グリッドから40.671秒差の8位。

「アラゴンはストレンジなトラック。お気に入りではないけど、トラックキャラクターがとても異なる最近の数戦でとても上手く走れた。シルバーストンとミサノのように上手く走れることを期待する。今、現実的な戦闘力があり、一貫した成長が嬉しい」と、上位陣との対戦に自信を見せた。

前戦で今季4度目の1桁台に進出したランク13位のカル・クラッチローは、2012年の4位が当地での最高位。昨年は7番グリッドから6位だった。

「週末に上手く走れて、レースに完走できるポジティブな面がある。僕のライディングスタイルから、大好きなサーキットで、過去にはグッドなバトルがあり、成績はそれほど悪くなかった。流れるようなコーナーは僕のスタイルに少し適応するし、ドゥカティはブレーキングゾーンで良いから、これらのセクションで有益になることを期待する」と、抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN

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