初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

N.アントネッリ、2度目の右鎖骨手術を経てアラゴンに挑戦

N.アントネッリ、2度目の右鎖骨手術を経てアラゴンに挑戦

厳しいシーズンが続く18歳のイタリア人ライダーが、7月に手術した右鎖骨を前戦後に再手術。まだ万全の状態ではないが、シーズン14戦目に向けて、金曜のフリー走行1で回復状態を確認する。

ジュニア・チーム・ゴー&ファンのニッコロ・アントネッリは、ホームレースとなった前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP後に右鎖骨を手術。今週末の第14戦アラゴンGPの初日に回復具合を確認することになった。

7月23日、トレーニング中に右肩を強打して右鎖骨を骨折した後、出身地カットーリカ市内の病院で手術を受けたが、ホームレースの1週間前から患部が腫れ始め、激痛に耐えながら週末を過ごしたことから、当病院を訪れて精密検査を受けた結果、固定プレートがずれていたことを確認。残り5戦を考えて、一回り大きいプレートに交換する手術を決断。

「ミサノでのグランプリ後、7月に右鎖骨を手術した際に埋めたプレートを交換する手術を受ける必要があった。難しい手術で、まだすごく痛いけど、アラゴンに行く。最初のセッションで週末を走れるかを確認するつもり。前の手術の後で戻ったインディアナポリスと比較するけど、僕は全力を尽くす」と、意気込みを語った。

Tags:
Moto3, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN

Other updates you may be interested in ›