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グレシーニ・レーシング、軽量級にホンダマシンを使用

グレシーニ・レーシング、軽量級にホンダマシンを使用

アプリリア・レーシングとのコラボを結成して、ホンダからアプリリアに変更するグレシーニ・レーシングのジュニアチームが、KTMからホンダに変更することを発表。今年初参戦のバスティアニーニとロカテッリを起用する。

グレシーニ・レーシングは24日、2015年にホンダのMoto3™マシンを使用することを発表。エネア・バスティアニーニとの2年契約、アンドレア・ロカテッリの起用を同時に発表した。

Moto3™クラス1年目の2012年から2年間、ホンダエンジンを搭載したFTRを使用していたが、今年はKTMに変更。最高峰クラスのチームは、アプリリア・レーシングとコラボを結成したことから、ホンダからアプリリアに変更するが、軽量級は再びホンダを走らせることになった。

チームマネージャーのファウスト・グレシーニは、「来年も将来のチャンピオンシップにとって必要不可欠と考えるヤングライダーたちを育成するプロジェクトが決まり、大変嬉しいです。今年のグレートなリベレーション(啓示)、ディスカバリー(発見)であるバスティアニーニと2年間の契約を結び、来年の結果次第で2016年に参戦するクラスを決めます。アンドレアはイタリア・ホンダ・レーシング・プロジェクト・トロフィー出身のライダーで、グッドなポテンシャルがあることから、重要な機会を提供することを決断しました。」

「我々はライダーたちと共に2015年のテクニカルパートナーにホンダを選択しました。我々のヤングライダーの育成プロジェクトに向けて、グレートなメーカーを頼りにできることが嬉しく、自信があります」と、2015年プロジェクトを説明した。

Tags:
Moto3, 2014

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