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第14戦アラゴンGP:プレスカンファレンス

第14戦アラゴンGP:プレスカンファレンス

シーズン14戦目、アラゴンGPの開催を前日に控えた中、チャンピオンシップをリードする上位4人、マルケス、ペドロサ、ロッシ、ロレンソに、好調イアンノーネ、最高峰クラスに昇格するミラーが共同会見に出席した。

第14戦アラゴンGPのプレスカンファレンスは25日、モーターランド・アラゴンのプレスカンファレンスルームで行われ、週末の主役たちが出席した。

昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めたポイントリーダーのマルク・マルケスは、「ミサノの日曜に優勝争いの準備ができていなかった。アラゴンでチャンピオンシップを決める考えがあったからトライしたけど、可能ではなかった。リスクを冒し、それは限界以上だった。これからはチャンピオンシップを考え、アドバンテージを管理する必要がある」と、優勝より2連覇に向けた走りに徹することを説明。

2年前に優勝した当地に戻って来たランク2位のダニ・ペドロサは、「グッドなサーキット。すごく楽しい。ベストを尽くさないと。バレンティーノが僕たちに接近しているから、最大のポイント数を稼いで、ファンにグッドなショーを提供する必要がある」と、ホームレースに向けて意気込みを語った。

前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで今季初優勝を飾ったランク3位のバレンティーノ・ロッシは、「勝利は僕たちにとって素晴らしいことだった。家族、友人、僕はすごく楽しんだ。長く優勝を待っていた。週末はセッティングとペースで重要な前進を果たした。今、アラゴンで僕たちのレベルを比較しないと。集中して、ハードにプッシュする」と、勢いに乗って週末に挑戦することを説明。

4戦連続して2位に進出して、2年連続して2位を獲得したランク4位のホルヘ・ロレンソは、「2位が多いのいは、良くないこと。2位は悪いことではないけど、ここはMotoGP。誰もが優勝するために参戦する。今年中に優勝したい。僕たちは強く、強くなっているけど、ミサノではタイヤ選択が悪かったから、そこから学ばないと。このトラックは僕たちにとってベストではないけど、グッドなテストをして、昨年はグッドなレースだったから、優勝に挑戦しよう」と、初優勝を切望。

ムジェロ・サーキットでデスモセディチGP14.2をシェイクダウンするプライベートテストを実施して、2010年に中量級でポール・トゥ・フィニッシュを決めた当地に乗り込んで来たランク8位のアンドレア・イアンノーネは、「Moto2™クラスで良い思い出がある。上手く走ることができると思う。ベストを尽くそう。今週末は2台のバイクがあり、GP14とGP14.2を使う。火曜にテストをして、大きく良くならなかった。比較できなかったから、明日2台を比べて、バイクを選ぼう」と、初日に比較テストに取り組むことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN

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