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レッドブル・ルーキーズ・カップ:最終戦アラゴン大会決着へ

レッドブル・ルーキーズ・カップ:最終戦アラゴン大会決着へ

2011年から3年連続して最終戦の舞台に指名され、今年も2レースが開催されるアラゴン大会に、将来のMoto3™クラス進出を目指す23名のヤングライダーたちが集結。ポイントリーダーのマルティンが、44ポイント差のアドバンテージを持って、8代目のチャンピオン獲得に挑戦する。

レッドブル・ルーキーズ・カップの最終戦アラゴン大会は今週末、第14戦アラゴンGPの併催として、モーターランド・アラゴンで開催。13ヶ国 (スペイン、イタリア、フランス、オランダ、イギリス、ドイツ、トルコ、チェコ、スコットランド、オーストアリア、ロシア、南アフリカ、日本)から23名のヤングライダーたちが参戦。ポイントリーダーのホルヘ・マルティン(スペイン/16歳)が地元で初タイトル獲得に挑戦する。

今季5勝を含め9度の表彰台を獲得したマルティンは、44ポイント差のアドバンテージを持って、昨年3番グリッドから連続7位だった当地で、残り2レースで合計6ポイント以上を稼ぐか、第1レースで10位以内に進出すれば、ライバルの結果に関係なく、チャンピオンに輝く。

ランク2位のジョアン・ミル(スペイン/16歳)は、昨年5番グリッドから4位と6位だったホームトラックで、僅かな可能性に向けて、連続優勝を目指す。

前戦で今季初優勝を挙げたランク3位のステファノ・マンジ(イタリア/15歳)は、ポイントリーダーから51ポイント差。タイトル獲得の可能性を失ったが、将来に向けて、ポジションを維持したいところ。

前戦でランク6位に後退した三原荘紫(14歳)は、昨年14番グリッドから12位と10位。今年6月に当地で開催されたFIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップのレース経験を活かして、14ポイント差のランク4位、13ポイント差のランク5位に挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2014

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