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軽量級のミラー、最高峰クラス昇格に自信

軽量級のミラー、最高峰クラス昇格に自信

中量級を飛び越えて、CWM・LCR・ホンダから来季最高峰クラスに進出することが決まった軽量級のポイントリーダー、19歳のオーストラリア人ライダー、ミラーが先輩ライダーたちと一緒に共同会見に出席。身体面の準備が出来ていることを語った。

レッドブル・KTM・アジョ・モータースポーツのジャック・ミラーは、第14戦アラゴンGPのプレスカンファレンスに出席。来季ホンダのサテライトチーム、CWM・LCR・ホンダから最高峰クラスに挑戦する心境を語った。

「このチャンスが得られて有頂天だけど、当然沢山の疑問があるだろう。マルク(・マルケス)がMoto2™クラスから昇格した際、彼は僕よりも軽く、小柄だったから、身体面ではMotoGP™マシンを走らせることができると思う。2009年からロードバイクを走らせているから、これはビックなステップだ。長期的なプロジェクトで、時間と姿勢で取り組むことができる。エンジンと2本のタイヤが装着されたバイクだ。」

「もちろん、チャンピオンシップは非常にタイトだ。残り5戦。注意し過ぎることはできないし、エストレージャ・ガルシア・0,0は上手く走っている。(6月にアラゴンで)事前テストを実施した。良い仕事ができると考える」と、今週末に自信を見せた。

125ccクラスとMoto2™クラスでタイトルを獲得して、最高峰クラス1年目にチャンピオンに輝いたマルク・マルケスは、「バレンシアでの最初のテストが楽しみ。ステップは非常に大きい。僕は125ccクラスに参戦した時、MotoGP™クラスに直接進出する準備ができているとは感じなかったから、Moto2™クラスに進んだ。僕には必要なことだった。もしかしたら、彼はそうじゃないかもしれない。スタートは確かに難しいだろう。しかし、僕たちは期待して、様子を見なければいけない」と、ミラーの飛び級に期待。

125ccクラスの2年目と250ccクラスの2年目にタイトルを獲得して、500ccクラスに進出したバレンティーノ・ロッシは、「適切なタイミングでスタートすることが、ジャックにとって非常に大きなチャレンジになると思う。『落ち着いて、学習する時間がない』と、言うことはとても簡単だから。しかし、トラックに立てば、全力を尽くすことを望む。」

「ステップは非常に大きい。彼は非常に勇敢だ。彼と話しをして、そのことを望んでいる。スピード、ブレーキ、タイヤなど、大きなチェンジとなるだろう。落ち着いて、クレーバーになり、全てをステップ・バイ・ステップで理解して、後半戦からリザルトを獲得できるように焦点を当てる必要がある」と、アドバイスを送った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, Jack Miller, Red Bull KTM Ajo

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