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モビスター・ヤマハ、2日目の巻き返しに自信

モビスター・ヤマハ、2日目の巻き返しに自信

前戦で初日総合8-10番手から決勝レースで1-2位フィニッシュを決めたヤマハファクトリーの両雄が、3ヶ月前の6月にプライベートテストを実施したモーターランド・アラゴンで初日総合7-10番手だった。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソとバレンティーノ・ロッシは、第7戦カタルーニャGP後に2日間のプライベートテストを実施したモーターランド・アラゴンに戻って来ると、第14戦アラゴンGPの初日は、総合7番時計と10番時計を記録した。

4戦連続の2位に進出して、2年連続の2位を獲得したホームトラックに乗り込んで来たロレンソは、フリー走行1でトップタイムから0.501秒差の4番手。フリー走行2では、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分49秒台を9回、1分48秒台を2回記録して、0.684秒差の7番手に後退。

「他車とは全く違うタイヤを使った。バレンティーノはフロントのハードがあまり好きじゃなかったようで、最後にソフトを試したのか分からないけど、僕はソフトの方が良かったから、明日レース距離で安定して走れるか確認する。ベストなスタートではい。上位陣から離されているけど、心配はない。昨年を参考とした理想とするラップタイムから遠いから、まだ改善の余地がある。身体面と精神面は良いけど、バイクをもう少し改善する必要がある。明日は異なるセットアップを試すから、楽しみだ」と、2日目の巻き返しに自信を見せた。

前戦で今季初優勝を挙げて、昨年表彰台3位を獲得した当地に挑むロッシは、午前のプラクティスで0.947秒差の6番手。午後は、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分49秒台を10回記録して、0.717秒差の10番手。

「ヤマハ、ブリヂストンと一緒に、ベストなオプションを理解するためにリアのハードを試したけど、厳しい結果となってしまった。同時にフロントも試したけど、アンダーステアーに苦しんだから、ソフトを試すことを決断したら、それほど悪くなかった。全ての組み合わせを試したから、明日に向けて重要なデータがある。リアグリップとコーナースピードに苦しむから、沢山仕事をしないと。バイクを走らせるのが難しく、十分に速くないから、明日は大きく改善する必要がある」と、苦戦した初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN

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