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レプソル・ホンダ、初日2-3番手発進

レプソル・ホンダ、初日2-3番手発進

開催2年目の2011年から3年連続優勝を挙げたモーターランド・アラゴンに挑むレプソル・ホンダのマルケスとペドロサが、初日に2番手と3番手に進出した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサは、第14戦アラゴンGPの初日に総合2番時計と総合3番時計を記録。チームの4年連続優勝に向けて、好発進した。

昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めたモーターランド・アラゴンに戻って来たマルケスは、フリー走行1でトップタイムから0.295秒差の3番手。フリー走行2では、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分49秒台を4回、1分48秒台を最多の8回記録して、0.043秒差の2番手に浮上した。

「今日は上手く走れた。ファンの前ですごく楽しく走れた。バイクの上で良い感触があり、グッドなペースだった。それが今日集中したこと。トラックは非常に滑りやすかったけど、それは好きなこと。明日は1列目からスタートして、グレートなレースができるように、タイヤを選び、セッティングを詰めよう」と、初日を振り返った。

2年前に2番グリッドから優勝した当地に挑むペドロサは、午前のプラクティスで0.720秒差の5番手。午後は3度目のコースインで18ラップを周回すると、1分49秒台を7回、1分48秒台を4回記録して、0.449秒差の3番手だった。

「今日のプラクティスは良かった。ソフトとハードのリアタイヤを試して、まだどちらが良いか判断するのが難しいけど、フロントはミディアムがとても良い。始めは大きなグリップを提供してくれるけど、その後にパフォーマンスが落ちてしまうから、フィーリングを良くするために周回を重ね、中古タイヤでペースを見つけることに慣れる必要がある。予選でクリアーラップが持てることが、グッドなラップタイムをマークするために重要となる」と、2日目の課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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