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A.イアンノーネが最高峰クラスで初の1番手発進

A.イアンノーネが最高峰クラスで初の1番手発進

プライベートテストでニューマシンをシェイクダウンさせたイアンノーネが、現行型と発展型の比較に取り組んで、週末最初のプラクティスで今季3度目の1番時計、最高峰クラスで初めての1番手に進出。デスモセディチGP14.2の手応えを説明した。

プラマック・レーシングのアンドレア・イアンノーネは、ドゥカティ・コルセから招集を受けて、3日前の23日に第6戦イタリアGPの開催地、ホームトラックのムジェロ・サーキットで実施されたプライベートテストに参加。ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソと共に発展型のデスモセディチGP14をシェイクダウンさせて、モーターランド・アラゴンに乗り込むと、第14戦アラゴンGPのフリー走行1で今季3度目の最速時計を記録。最高峰クラスで初めて1番手発進を決めた。

1度目のプラクティスで最多周回数を走行した後、フリー走行2では、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分49秒台を7回、1分48秒台を1回記録して、0.462秒差の4番手に進出。

「僕たちにとって、ポジティブな1日となった。最初にGP14で走り始めて、GP14.2で1番手に飛び出した。午後も2台の比較を続けて、似たようなラップタイムだった。今のところは、発展型。シートの上で自由に動ける。GP14と比べて、より大きな力でブレーキレバーの使う必要があるから、チームと一緒にブレーキングを分析しないと。明日この状況を見極めるために幾つかのテストに取り組もう」と、発展型の利点を説明した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN

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