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A.ドビツィオーソがデスモセディチGP14.2で1番時計

A.ドビツィオーソがデスモセディチGP14.2で1番時計

ムジェロでのプライベートテストを経て、デスモセディチGP14の発展型、デスモセディチGP14.2を投入したドビツィオーソが、ドゥカティに加入してから、ドライで初めての1番時計を記録。幸先のスタートを切った。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第14戦アラゴンGPの初日に、3日前の23日にホームトラックのムジェロ・サーキットで実施したプライベートテストでシェイクダウンさせたデスモセディチGP14.2を投入。ウェットコンディションだった前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行2で、ドゥカティに加入してから初めて1番時計を記録したが、ドライコンディションのフリー走行2で最速時計を刻んで、2戦連続の初日総合1番手に進出した。

デスモセディチGP14を走らせたフリー走行1でトップタイムから1.125秒差の7番手だった後、発展型に乗り換えた2度目のプラクティスでは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分49秒台を6回、1分48秒台を1回記録。プライベートテストの成果を発揮して、1分48秒285の1番時計を刻んだ。

「セッションの終わりに本当にグレートなラップをマークした。ラップタイムに満足だけど、完璧なラップではなかった。アラゴンではリアタイヤが数ラップ後に大きく消耗してしまうから、まだペースを刻む仕事をする必要がある。デスモセディチGP14.2は細い(狭い)。すごく快適だから、この点からもすごく良くなるだろう。まだやるべき仕事が沢山ある」と、手応えの初日を振り返った。

チームメイトのカル・クラッチローは、デスモセディチGP14を継続使用。初日は1人のライダーに引っ掛かって、タイムが伸びずに1.088秒差の総合11番手だったが、快適さが見つかったことを喜んだ。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, Cal Crutchlow, Andrea Dovizioso, Ducati Team

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