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初日:A.ドビツィオーソが2戦連続の初日総合最速時計

初日:A.ドビツィオーソが2戦連続の初日総合最速時計

ムジェロでプライベートテストを実施したランク5位のドビツィオーソが、2年目のドゥカティでドライコンディションでは初めての1番時計を記録。前戦に続いて2戦連続の初日総合1番手に進出すれば、ポイントリーダーのマルケスは0.043秒差の2番手。ランク2位のペドロサは3番手。フリー走行1で1番手に進出したランク8位のイアンノーネが4番手。ランク4位のロレンソとランク3位のロッシは7番手と10番手。ランク14位の青山は17番手から14番手に浮上した。

第14戦アラゴンGPの初日は26日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク5位のアンドレア・ドビツィオーソがトップタイムをマーク。前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPに続き、初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温23度、路面温度36度のドライコンディションの中、前戦初日のウェットコンディションで今季初の1番時計を刻んだドビツィオーソが、フリー走行1で7番手だった後、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分49秒台を6回、1分48秒台を1回記録。ムジェロ・サーキットでデスモセディチ14.2をシェイクダウンさせるプライベートテストの成果を発揮して、1分48秒285の1番時計を刻んだ。

週末最初のプラクティスで3番手だったポイントリーダーのマルク・マルケスは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分49秒台を4回、1分48秒台を最多の8回記録して、0.043秒差の2番手に浮上。

ランク2位のダニ・ペドロサは、3度目のコースインで18ラップを周回すると、1分49秒台を7回、1分48秒台を4回記録して、0.449秒差の3番手。

最高峰クラスで初めて1番手発進を決めたランク8位のアンドレア・イアンノーネは、ドビツィオーソと共にデスモセディチGP14.2の比較テストに取り組み、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分49秒台を7回、1分48秒台を1回記録して、0.462秒差の4番手。

ランク4位のホルヘ・ロレンソは、3度のコースインで17ラップを周回すると、1分49秒台を9回、1分48秒台を2回記録して、ランク7位のアレイシ・エスパルガロ、ランク6位のポル・エスパルガロに続いて、0.684秒差の7番手。

ランク3位のバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分49秒台を10回記録して、ランク9位のステファン・ブラドル、ランク10位のブラドリー・スミスに続いて、0.717秒差の10番手。

ランク14位の青山博一は、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分50秒台を6回記録して、1.998秒差の14番手。

ランク25位のエクトル・バルベラは、所属チームが提携を結んだドゥカティから供給されたデスモセディチGP14を初めて走らせたフリー走行1で炎上して、左腕を火傷したが、修復したマシンで4ラップを周回して17番手に進出。右手の手術から2ヶ月ぶりに復帰したランク17位のニッキー・ヘイデンは18番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, FP2, Andrea Dovizioso, Ducati Team

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