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イタルトランス、来季はカリオ&モルビデッリを起用

イタルトランス、来季はカリオ&モルビデッリを起用

参戦1年目にロルフォが初優勝をもたらして以来、勝利から遠退いているイタルトランスが、存在感のある走りを見せて来た新人モルビデッリとの間で契約を更新した後、開幕からタイトル争いを繰り広げるカリオを獲得。参戦6年目にタイトル獲得に挑戦する。

イタルトラス・レーシングは26日、Moto2™クラス元年となる2010年から参戦を開始して、6年目を迎える2015年に、ミカ・カリオとフランコ・モルビデッリを起用することを発表。カレックスを継続使用して、優勝とタイトル獲得を目指す。

2010年にロベルティノ・ピエトリとロトベルト・ロルフォ、2011年にピエトリとクラウディオ・コルティ、2012年にコルティと中上貴晶、2013年に中上とフリアン・シモン、今年はシモンとスーパーバイク世界選手権と併催で開催されるスーパーストック600でチャンピオンに輝いた19歳のイタリア人ライダーを起用。

シリーズ13戦を終えて、ランク11位に進出するモルビデッリとの契約を更新すると、ランク2位に進出する31歳のフィンランド人ライダーとの間で1年の延長をオプションとする1年契約を結んだ。

新天地への移籍を決断したカリオは、「チームの数人を知っている。フィンランド人とイタリア人は性格が異なるけど、冷静さと情熱は素晴らしい組み合わせとなるだろう。今年は将来のこと、つまり、MotoGP™クラスの復帰とMoto2™クラスの残留を考えたけど、どんなチームでもいいという訳ではなかった。正しいオプションを追求した。」

「イタルトランスは中量級でベストチームの1つ。クラスに残る場合には、第一優先に考えていた。それにカレックスを走り続けたかった。チームは優勝を望み、僕自身もずっとベストライダーになることを考えているから、Moto2™クラスの残留を決めたとき、イタルトランスを選択するのは容易なことだった。現実的な目標があるけど、もちろん、今年もタイトル獲得にトライする。そして、来年はその再現に挑戦するつもりだ」と、新天地への抱負を語った。

Tags:
Moto2, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, Mika Kallio, Italtrans Racing Team

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