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初日:ポイントリーダーのラバットが25度目の最速時計で今季7度目の初日総合1番手

初日:ポイントリーダーのラバットが25度目の最速時計で今季7度目の初日総合1番手

ポイントリーダーのラバットが、今季25度目の最速時計を記録して、ヘレス、ムジェロ、カタルーニャ、アッセン、ブルノ、シルバーストンに続き、今季7度目の初日総合1番手に進出。ランク7位のザルコ、ランク2位のカリオ、ランク17位のシモン、ランク3位のビニャーレスが続き、ランク24位の中上は22番手だった。

第14戦アラゴンGPの初日は26日、モーターランド・アラゴンで行われ、ポイントリーダーのエステベ・ラバットがトップタイムをマーク。今季7度目の初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温23度、路面温度37度のドライコンディションの中、フリー走行1で連続23ラップを実行して4番手だったラバットは、2度のコースインで最多の22ラップを周回して、1分54秒台を最多の14回、1分53秒台を3回記録。1分53秒838の1番時計を刻んだ。

2番手発進したランク7位のヨハン・ザルコは、2度のコースインで20ラップを周回すると、1分55秒台を6回、1分54秒台を9回記録して、0.263秒差の2番手を維持。

週末最初のプラクティスで今季4度目の転倒を喫したランク2位のミカ・カリオは、2度のコースインで最多の22ラップを周回すると、1分55秒台を9回、1分54秒台を8回記録して、0.307秒差の3番手。

ランク17位のフリアン・シモンは、2度のコースインで19ラップを周回すると、1分55秒台を6回、1分54秒台を5回記録して、0.464秒差の4番手。

ランク2位のマーベリック・ビニャーレスは、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分55秒台を6回、1分54秒台を4回記録して、0.599秒差の5番手。トーマス・ルティ、ドミニケ・エガーター、ジョナス・フォルガー、リカルド・カルドゥス、サンドロ・コルテセが続いた。

午前のプラクティスで今季初めて1番時計を記録したランク11位のフランコ・モルビデッリは、0.989秒差の12番手だったが、午前のラップタイムで総合4番手に進出。

フリー走行1でテクニカルトラブルに見舞われて、僅か2ラップの周回に止まったランク24位の中上貴晶は、4度のコースインで18ラップを周回すると、1分55秒台を5回記録して、1.586秒差の22番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, FP2

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