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初日:2連勝のリンスが2戦連続の初日総合1番手

初日:2連勝のリンスが2戦連続の初日総合1番手

シルバーストンとミサノで2連勝を挙げて、昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めたホームトラックに戻って来たランク3位のリンスが、今季10度目の1番時計を刻んで、2戦連続の初日総合1番手に進出。ランク2位のマルケスが2番手に進出して、前戦前に当地でプライベートテストを実行したエストレージャ・ガルシア・0.,0が上位を独占。アジョ、グエバラ、バスティアニーニが続き、フリー走行1で今季19度目の1番時計を刻んだポイントリーダーのミラーは10番手。ワイルドカードの尾野は23番手だった。

第14戦アラゴンGPの初日は26日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク3位のアレックス・リンスがトップタイムをマーク。前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPに続き、初日総合1番手に進出した。

フリー走行2は、気温23度、路面温度32度のドライコンディションの中、フリー走行1で5番手だったリンスは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分58秒台を最多の5回記録。1分58秒788の1番時計を刻んだ。

ランク2位のアレックス・マルケスは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分59秒台を2回、1分58秒台を1回記録して、0.018秒差の2番手。

ランク14位のニクラス・アジョは、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分59秒台を2回、1分58秒台を2回記録して、0.097秒差の3番手。フアンフラン・グエバラ、エネア・バスティアニーニ、イサック・ビニャーレス、ミゲール・オリベイラ、ヤコブ・コーンフィール、ダニー・ケントが続いた。

フリー走行1で今季19度目の1番手に進出したポイントリーダーのジャック・ミラーは、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分59秒台を4回記録して、0.567秒差の10番手。

前戦後に右鎖骨を手術したランク17位のニッコロ・アントネッリは12番手、ランク4位のエフレン・バスケスは13位、ランク5位のロマーノ・フェナティは14番手。

FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップでランク3位に進出して、ワイルドカード参戦の権利を得た尾野弘樹は、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分00秒台を5回記録して、1.559秒差の23番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, FP2, Alex Rins, Estrella Galicia 0,0

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