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モビスター・ヤマハは2-3列目からスタート

モビスター・ヤマハは2-3列目からスタート

初日からリアタイヤに苦戦したロッシが、昨年導入された予選方式で初めて公式予選1に回ったが、1番手で通過して、公式予選2で2列目を確保。ロレンソは期待通りにラップタイムが伸びずに、今季2度目の3列目から巻き返しを目指すことになった。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第14戦アラゴンGPの2日目に、初めて公式予選1に挑戦。1番手で通過した後の公式予選2で6番手に進出すれば、ホルヘ・ロレンソは7番手。明日の決勝レースを第8戦TTアッセンに続いて今季2度目の3列目から迎える。

初日総合10番手だったロッシは、フリー走行3でトップから0.821秒差の11番手。フリー走行4で1分49秒台を5回記録して、0.827秒差の10番手。初めて参加した公式予選1では1番時計を記録して、公式予選2に進出すると、1.039秒差の6番手に入って2列目を確保した。

「昨日は困難な1日だった。今日も。グリップ不足。バイクを限界まで持って行くことが難しい。数ラップ後には大きく滑り始めてしまう。異なるセッティングでチームと一緒に懸命に働いた。午後に何か見つかったようだから、2列目からスタートする。それほど悪くない。すごく良い。」

「ウォームアップ走行と決勝レースに向けて、ちょっとした改善が見つけられるようにトライしよう。大きな疑問点はフロントタイヤ。ミディアムとハードを使用できる。非常に似ているから、路面温度を確認しよう」と、厳しかった2日目を振り返った。

初日総合7番手だったロレンソは、午前のプラクティスで0.591秒差の8番手。午後は1分49秒台を5回記録して、0.424秒差の6番手。公式予選2では1.059秒差の7番手だった。

「僅か2週間で全てが変わってしまったことが信じられない。確かに今年はここで戦闘的になることが難しい。2本のリアタイヤが良くなかったことはがっかり。午前に不良品が見つかり、予選で使用したタイヤも良くなかった。コンマ4、5秒ほど伸ばせることを期待したけど、僅かコンマ1秒しか伸ばせなかった。」

「僕たちのペースはそれほど悪くない。もし良いスタートを切って我慢できれば、闘うことができる。最初の2つのコーナーが難しい。その後はステップ・バイ・ステップでポジションを上げて、表彰台争いがしたい」と、目標を表彰台に再設定した。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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