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レプソル・ホンダが今季3度目の1-2番グリッドを獲得

レプソル・ホンダが今季3度目の1-2番グリッドを獲得

初日に2-3番手だったマルケスとペドロサが、2日目のプラクティスでレースペースをアップした後、公式予選でサーキットベストラップを突破するポールポジション争いを展開。オースティン、ザクセンリンクに続いて、1-2番グリッドを獲得した。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第14戦アラゴンGPの公式予選で1番時計を記録。今季11度目、最高峰クラスで通算20度目のポールポジションを奪取すれば、ダニ・ペドロサは2番時計を刻んで、明日の決勝レースを、1-2位フィニッシュを決めた第2戦アメリカズGP、第8戦ドイツGPに続き、今季3度目の1-2番グリッドから決勝レースを迎える。

初日総合2番手のマルケスは、フリー走行3で今季42度目となる1番時計を記録。今季5度目のフリー走行総合1番手に進出すると、フリー走行4では1分49秒台を2回、1分48秒台を最多の4回記録して、1分48秒738の1番手を維持。

公式予選2では、2013年に自身が樹立したサーキットベストラップ(1分47秒804)を0.617秒更新する1分47秒187を叩き出した。

「予選は週末の流れを維持してすごく良かった。レースペースを良くすることに集中した。1ラップのタイムより、グッドなペースを持つことが心配だった。レースに向けては全て計画通りだけど、ダニはすごく良いペースで走っているから、明日が楽しみだ」と、チームメイト同士の優勝争いになることを予想。

初日総合3番手のペドロサは、午前のプラクティスで0.510秒差の7番手に後退したが、午後はフリー走行4で1分49秒台を8回、1分48秒台を2回記録して、0.109秒差の3番手。公式予選2では、0.362秒差の2番手に入り、今季7度目の1列目を確保した。

「グッドな予選だった。数戦で1列目からスタートできない難しさがあったけど、グッドなラップだった。プラクティスもすごく良かった。明日のレースでは戦闘的になれると思う。マルクはすごく良いタイムを刻んでいるから、彼と一緒に優勝争いをしよう。スタートが重要だけど、周回数が多いから、ペースも重要となる。各コーナーで集中力を維持する必要がある」と、2日目を振り返り、マルケスとの対戦を楽しみにした。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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