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A.イアンノーネが単独アタックで今季4度目の1列目

A.イアンノーネが単独アタックで今季4度目の1列目

ムジェロでロッシ、ブルノとミサノでマルケスを追走して、1列目を獲得したイアンノーネが、発展型のデスモセディチGP14.2を走らせた単独アタックで3番手に進出。初開催の2010年にポール・トゥ・フィニッシュを決めた舞台で、最高峰クラスでの初表彰台に向けて1列目からスタートする。

プラマック・レーシングのアンドレア・イアンノーネは、第14戦アラゴンGPの公式予選2で3番時計を記録。第6戦イタリアGP、第11戦チェコGP、前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPに続いて、今季4度目の1列目に進出した。

初日に現行型と発展型のデスモセディチを乗り比べて、1番手と4番手に進出。2日目はフリー走行3でトップから0.243秒差の2番手、フリー走行4で1分49秒台を8回記録して、0.600秒差の8番手に後退したが、公式予選2では、昨年のサーキットベストラップを更新して、0.498秒差の3番手に入った。

「何が言える?ハッピーだ!1列目だ。グレートなラップタイムだった。それも今回は1人で走った。ソフトタイヤを履いて、グッドな予選にするためのポテンシャルがあることは分かっていた。」

「フリー走行4は残念。フロントのセッティングを試したけど、同じようなフィーリングが得られなかった。もう少し速く走ることができたと思う。レースペースが嬉しい。非常に強いマルク・マルケスとダニ・ペドロサの2人を除いて、グッドなリザルトを獲得できると思う」と、会心の笑みで2日目を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN

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