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公式予選:A.リンスが地元で今季4度目のPP奪取

公式予選:A.リンスが地元で今季4度目のPP奪取

2連勝で昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めた地元に乗り込んで来たランク3位のリンスが、カタール、ムジェロ、シルバーストンに続いて今季4度目、通算13度目のポールポジションを獲得。ランク11位のケントは今季の最高位となる2番手。フリー走行総合1番手に進出したランク16位のグエバラは、自己最高位の3番手に入り、ポイントリーダーのミラー、ランク2位のマルケス、新人王に王手をかけたランク8位のバスティアニーニが2列目ワイルドカードの尾野は決勝レースを7列目19番グリッドから迎える。

第14戦アラゴンGPの公式予選は27日、モーターランド・アラゴンで行われ、ランク3位のアレックス・リンスがトップタイムをマーク。今季4度目、通算13度目のポールポジションを奪取した。

気温22度、路面温度31度のドライコンディションの中、フリー走行総合2番手のリンスは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分59秒台を1回、1分58秒台を5回記録。1分58秒434の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合5番手のダニー・ケントは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分59秒台を2回、1分58秒台を3回記録して、0.116秒差の2番手に入り、今季のベストグリッドを獲得。

フリー走行3でキャリア初の1番時計を刻み、初めてフリー走行総合1番手に進出したフアンフラン・グエバラは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分59秒台を2回、1分58秒台を4回記録。フリー走行3で樹立したサーキットベストラップを更新できなかったが、0.152秒差の3番手に入り、自己最高位に進出。

フリー走行総合4番手のジャック・ミラーは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分59秒台を1回、1分58秒台を最多の6回記録して、0.158秒差の4番手。

フリー走行総合3番手のアレックス・マルケスは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分59秒台を3回、1分58秒台を2回記録して、0.192秒差の5番手。エネア・バスティアニーニ、イサック・ビニャーレス、ジョン・マックフィー、ニッコロ・アントネッリ、エフレン・バスケスがトップ10入り。フリー走行総合15番手のロマーノ・フェナティは13番手。

フリー走行総合24番手の尾野弘樹は、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分59秒台を3回記録して、1.104秒差の19番手。明日の決勝レースを7列目から迎える。

リザルト

Tags:
Moto3, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, QP

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