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公式予選:M.ビニャーレスが中量級で初のPPを奪取

公式予選:M.ビニャーレスが中量級で初のPPを奪取

中量級で初めてフリー走行総合1番手に飛び出したランク3位のビニャーレスが、今季4度目の1番時計を記録して、初めてポールポジションを獲得。ランク7位のザルコが2番手。ランク2位のカリオが3番手。好調ランク11位のモルデビッリが自己最高位の4位。ポイントリーダーのラバットが転倒を喫して5番手。ランク24位の中上が明日の決勝レースを7番グリッドから迎える。

第14戦アラゴンGPの公式予選は27日、モーターランド・アラゴンで行われ、新人王に王手をかけたランク3位のマーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温25度、路面温度37度のドライコンディションの中、フリー走行3で今季3度目の1番時計を刻んで、初めてフリー走行総合1番手に飛び出したビニャーレスは、4度のコースインで19ラップを周回すると、1分54秒台を最多の10回記録。1分54秒073の1番時計を刻んだ。

フリー走行総合3番手のヨハン・ザルコは、3度のコースインで18ラップを周回すると、1分54秒台を5回記録して、0.051秒差の2番手に入り、今季4度目の1列目に進出。

フリー走行総合5番手のミカ・カリオは、2度のコースインで19ラップを周回すると、1分54秒台を12回記録して、0.057秒差の3番手に入り、今季7度目の1列目を確保。

フリー走行総合6番手のフランコ・モルビデッリは、0.110秒差の4位に入り、今季の最高位を獲得。

フリー走行総合2番手のエステベ・ラバットは、14ラップ目に今季5度目の転倒を喫したが、4度のコースインで19ラップを周回すると、1分54秒台を9回記録して、0.151秒差の5番手。フリー走行総合8番手のトーマス・ルティは6番手。

フリー走行総合23番手の中上貴晶は、3度のコースインで最多の20ラップを周回すると、1分54秒台を6回記録して、0.317秒差の7番手に浮上。ドミニケ・エガーター、サンドロ・コルテセ、マンセル・シュレッターがトップ10入りした。

リザルト

Tags:
Moto2, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, QP, Maverick Viñales, Paginas Amarillas HP 40

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