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公式予選:M.マルケスが地元で今季11度目のポールポジションを奪取

公式予選:M.マルケスが地元で今季11度目のポールポジションを奪取

今季5度目のフリー走行総合1番手に進出したポイントリーダーのマルケスが、フリー走行4で最速リズムを刻んだ後、昨年記録したサーキットベストラップを更新して、今季11度目のポールポジションを獲得。ランク2位のペドロサは2番手、ランク8位のイアンノーネは3番手。ランク3位のロッシは、初めての公式予選1から6番手まで挽回。ランク4位のロレンソは7番手。ランク14位の青山は、明日の決勝レースを5列目14番グリッドから迎える。

第14戦アラゴンGPの公式予選は27日、モーターランド・アラゴンで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスがトップタイムをマーク。今季11度目、最高峰クラスで通算20度目のポールポジションを奪取した。

気温24度、路面温度36度のドライコンディションの中、フリー走行総合1番手のマルケスは、フリー走行4で1分49秒台を2回、1分48秒台を最多の4回記録。1分48秒738の1番時計を記録すると、公式予選2では、2013年に自身が樹立したサーキットベストラップ(1分47秒804)を0.617秒更新する1分47秒187を叩き出した。

フリー走行総合7番手のダニ・ペドロサは、フリー走行4で1分49秒台を8回、1分48秒台を2回記録して、0.109秒差の3番手。公式予選2では、0.362秒差の2番手に入り、今季7度目の1列目を確保。

フリー走行1で1番時計を刻んだフリー走行総合3番手のアンドレア・イアンノーネは、フリー走行4で1分49秒台を8回記録して、0.600秒差の8番手に後退したが、公式予選2では、0.498秒差の3番手に入り、今季4度目の1列目に進出。

フリー走行総合4番手のポル・エスパルガロは、0.678秒差の4番手。フリー走行総合9番手のカル・クラッチローは、今季4度目となる公式予選2の直接進出で、0.710秒差の5番手に入り、シーズンのベストグリッドタイに進出。

フリー走行3で初日10番手から11番手に後退したフリー走行総合11番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で1分49秒台を5回記録して、0.827秒差の10番手。初めて参加した公式予選1で1番時計を記録して、公式予選2に進出すると、1.039秒差の6番手に入って2列目を確保。

フリー走行総合8番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で1分49秒台を5回記録して、0.424秒差の6番手。公式予選2で1.059秒差の7番手。フリー走行総合5番手のステファン・ブラドルは8番手。

フリー走行2で1番時計を刻んだフリー走行総合2番手のアンドレア・ドビツィオーソは、フリー走行4で1分49秒台を6回、1分48秒台を1回記録して、0.058秒差の2番手を維持したが、公式予選2で今季2度目の転倒を喫して9番手に後退。フリー走行総合10番手のアレイシ・エスパルガロは10番手。フリー走行総合6番手のブラドリー・スミスは、クラス最多となる今季15度目の転倒が影響して今季ワーストの11番手。

フリー走行総合19番手のエクトル・バルベラは、公式予選2で2番手に入り、昨年5月の第3戦スペインGP以来2度目の公式予選2に進出して12番手。

フリー走行総合17番手の青山博一は、フリー走行4で17番手、公式予選1で4番手。

フリー走行総合13番手のアルバロ・バウティスタは、公式予選1で5番手。今季のワーストリザルトとなれば、フリー走行総合20番手のニッキー・ヘイデンは公式予選1で8番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, Q2, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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