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エスパルガロ兄がキャリアベストリザルトを獲得

エスパルガロ兄がキャリアベストリザルトを獲得

1ラップ目に19番手だったエスパルガロ兄が、6番手まで巻き返した後、誰よりも早くマシンを交換したことが、結果的にキャリアのベストリザルト獲得につながった。

NGM・フォワード・レーシングのアレイシ・エスパルガロは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、10番グリッドからキャリア通算156戦目の最高位となる2位を獲得。先陣を切って18ラップ目、ラスト6ラップにマシンを交換したことが功を奏した。

前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで8番手走行中の最終ラップに転倒リタイヤを喫したことから、モチベーションを高めて、ホームグランプリに挑戦すると、フリー走行1から2番手、5番手、10番手、5番手。ウォームアップ走行で12番手だった後、今季3度目の4列目から5人による6位争い中の18ラップ目にマシン交換を決断して、12番手でレースに戻ると、19ラップ目に5番手、20ラップ目に3番手、ラスト3ラップの21ラップ目には2番手に浮上した。

「自分のレースを誇りに思う。簡単ではなかった。バイクを完璧に変更したけど、ウォームアップ走行で試すことができず、(1ラップ目の)3コーナーでスミスと接触して、後方に下がってしまったから、沢山のライダーたちを抜かなければいけなかった。6番手まで巻き返したら雨が降り始めた。ペースダウンしたから、誰よりも早くバイクを交換した。これがカギだった。」

「少しストレンジ。視界に問題があり、何も見えなくなってしまった。カル(・クラッチロー)のエンジン音が聞こえ、オゥ、ノォォォォォ。彼を止めるために、肘を広げた。僕たちはぶつかったから、彼は変速することができなかった。ドゥカティの方が僕のバイクよりポテンシャルが高いから、ちょっと幸運だった。ラスト5ラップは、僕のキャリアの中で一番長かった」と、最高峰クラスでの初表彰台、キャリア2度目の表彰台を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN

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