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キーファー・レーシング、来季はケント&尾野を起用

キーファー・レーシング、来季はケント&尾野を起用

毎年ドイツ出身のヤングライダーたちに世界舞台へのチャンスを提供してきたキーファー・レーシングが、来年に向けて方向転換を決断。KTMエンジンを積んだカレックスからホンダに変更して、軽量級で実績があるケントと今年FIM・CEVで活躍する尾野を起用する。

キーファー・レーシングは27日、2015年にダニー・ケントと尾野弘樹を起用することを発表。使用するバイクをKTMエンジン搭載のカレックスからホンダに変更することも同時に発表した。

2013年にMoto2™クラスからカテゴリーを変更して、ドイツ出身の2人、フロリンア・アルトとトニー・フィンスターブッシュに世界舞台への機会を提供すると、今年はドイツ人のルカ・グリュンヴァルトとベネズエラ人のガブリエル・ラモスを起用。

来年は、2012年に2勝を含む4度の表彰台を獲得して、ランク4位に進出した実績がある20歳のイギリス人ライダーと2010年のシーズン途中に解雇されながら、2013年にアジア・ドリーム・カップを制して、今年FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップでランク3位に進出する22歳の日本人ライダーを召集することを決断。

チームマネージャーのステファン・キーファーは、「2015年にホンダのバイクを使用してMoto3™クラスに参戦します。ライダーは、ダニー・ケントと尾野弘樹。今日正式に合意しました」と、説明した。

Tags:
Moto3, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN, Danny Kent, Kiefer Racing

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