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レッドブル・ルーキーズ・カップ:J.マルティンが地元でチャンピオンに輝く

レッドブル・ルーキーズ・カップ:J.マルティンが地元でチャンピオンに輝く

スペイン選手権と共に世界進出を目指すヤングライダーたちのワンメイクカップ、レッドブル・ルーキーズ・カップの最終戦がモーターランド・アラゴンで開催。第1レースでポイントリーダーのマルティンが地元でチャンピオンに輝いた。

レッドブル・ルーキーズ・カップの最終戦アラゴン大会は週末、第14戦アラゴンGPの併催として、モーターランド・アラゴンで開催され、13ヶ国 (スペイン、イタリア、フランス、オランダ、イギリス、ドイツ、トルコ、チェコ、スコットランド、オーストアリア、ロシア、南アフリカ、日本)から23名のヤングライダーたちが参戦。ポイントリーダーのホルヘ・マルティン(スペイン/16歳)が第1レースで4位に入り、タイトルを獲得した。

44ポイント差のアドバンテージを持つマルティンは、残り2レースで合計6ポイント以上を稼ぐか、第1レースで10位以内に進出すれば、ランク2位のジョアン・ミル(スペイン/16歳)の成績に関係なく、チャンピオンとなることから、今季4度目のポールポジションから4人による優勝争いで4位に入り、タイトル争いに決着をつけた。

4番グリッドのミルは、最後まで逆転タイトル獲得の可能性を追求して、0.011秒差で競り勝ち、今季3勝目を挙げると、2番グリッドのステファノ・マンジ(イタリア/15歳)が2位、5番グリッドのファビオ・ディ・ジャンナントーニオ(イタリア/15歳)が3位を獲得。

ウェットレースとなった第2レースは、新王者マルティが2番手に7秒差以上のアドバンテージを広げて今季6勝目。9番グリッドのマルク・ガルシア(スペイン/14歳)が自己最高位の2位、3番グリッドのブラドリー・レイ(イギリス/17歳)が3位表彰台を獲得。

日本から参戦の三原荘紫(14歳)は、12番グリッドから15位と10位。ランク7位でシーズンを締め括った。

当大会は、2015年の開催に向けて、10月14日から3日間、スペイン・グラナダの近郊のグアディクス・サーキットで選考会を実施する。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN

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