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V.ロッシがハードクラッシュも異常なし

V.ロッシがハードクラッシュも異常なし

前戦で感動的な優勝を挙げたロッシだったが、今季4度目の転倒で、26戦ぶりの転倒リタイヤ。頭部を強打したことから意識を失ったが、精密検査の結果、異常がないことが確認された。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、6番グリッドからコースアウト後に昨年6月の第5戦イタリアGP以来の転倒リタイヤを喫したことから、精密検査を受けるために、モーターランド・アラゴン近郊の病院に搬送され、重傷がないことが確認された。

ホームレースとなった前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで昨年6月の第7戦TTアッセン以来となる優勝を挙げて、昨年3位に進出した当地に乗り込むと、フリー走行1から6番手、10番手、11番手、10番手。ウェットコンディションとなったウォームアップ走行で4番手だった後、今季9度目の2列目から4番手走行中の4ラップ目にコースアウトから今季4度目の転倒で気を失ったが、直ぐに意識を取り戻した。

クリニカ・モバイルのメディカルディレクター、ミケーレ・ザサは、「意識喪失の疑いがある脳震盪を受けました。神経学の視点から彼は大変良い回復を見せました。さらに検査を受ける目的で、アルカニス市内の病院でCTスキャンによる撮影を行い、脳内に出血がないことを確認しました。念のため、数時間の様子を診ますが、特に心配する理由はありません」と、説明した。

チームディレクターのマッシモ・メレガリは、「バレはアクシデント前まで大変良い走りをしていました。サイティングラップ後、変更は完璧、バイクが良く走ることを感じると我々に伝えていただけに残念です。アクシデントの原因は、まだ明白ではありませんが、表彰台の可能性を持って走っていました。幸運にも大丈夫のようです。メディカルセンターでの初診の後、念のために病院で検査を受けました」と、転倒を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2014, GRAN PREMIO MOVISTAR DE ARAGÓN

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